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熱脳しゃちょのブログ

おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

土日はおろか、盆暮正月も勉強に費やしても苦労とか考えない、呪いを受ける覚悟を決めるべきだ。

特に成人してからエンジニアを目指そうと言うなら、10代からそういうものに興味を持って学生時代の有り余る自由時間をエンジニアリングの勉強に費やしてきた人間と机を並べるのだから、彼らの何倍も勉強しないといけない。

その勉強というのも、オライリー本を読んでマーカーでアンダーラインを引いたり、Web上のコードをコピペして改変して満足するようなものじゃなく、「これ、結局どう動いてるんだ?」って根本的な「研究」をするということだ。

意味がわからないなら、エンジニアには向いていない。

いろんな人に迷惑をかけるから、他の職業を目指して欲しい。

 

今、エンジニアを名乗る人の半分近くは、素養がないのに、「高給のためにしがみついている厄介者」だから、そのレベルでOKとか考えないで欲しい。

おいらは、この40数年間で、多分プログラミングに1時間以上時間を割かなかった日は宿儺の指の数より少ない。

高校、大学受験期間も、試験当日もプログラミングしていた。

盲腸で、腸炎になってのたうち回っていた数日とかくらいなもんだ。

インフルで40度近い熱が出た日も、祖母、父親の通夜の日も、修学旅行の日も、紙の束を持ってシステムの設計をしていた。

 

そんなもんだよ、エンジニアって。

 

それのどこに問題があると言うのだろう?

 

言葉を生業とするはずの政治家が、言葉を正しく使えないとは、情けないにも程がある。

 

「侵略」戦争準備でなく、「自衛」戦争準備なのだから、相手が積み上げている侵略準備を躊躇させる程度の準備をするのは、当然のことだ。

にも関わらずこのような物言いは、「戦争」という単語にAI 以下の知能で脊髄反射で反応しているだけだと言える。

カマキリか?

 

隣の家が火事になった時、消火の手伝いやら見舞いもしないで「穢れるから近づくな!」と太鼓叩いて気狂いのように叫ぶ人間が、自分の家が火事になったとき、誰が消火に来てくれるとか思ってんだ。

互助が同盟の本質だよ。

 

これに賛同賞賛する支持者を見て、どうやらコールドスリープして26世紀まで待つ必要はなかったらしい、とマウンテン・デューを飲みながら感動の嵐に襲われている。

 

それはお前の都合。

こちらは転職するだけ。

 

 

上司は「辞めるのは止められない」「辞めても大勢に影響はない」「むしろいなくなった方が都合がいい」って言うかもしれんが、その上司が底なしの無能の場合、企業として致命傷になるぞ。

っていうか、その結果炎上現場になったところ、結構あるぞ。

無能上司は絶対そういったことをそのまま報告しないで、「労働市場ガー」とか言い訳を山のように並べてるだろうけど。

 

 

マネージャをちゃんと評価し直した方がいいぞ。

特に「いいエンジニアがいないんです」とか言うてる奴は。