れいわ大石「自民が戦争準備している」 | 熱脳しゃちょのブログ

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おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

それのどこに問題があると言うのだろう?

 

言葉を生業とするはずの政治家が、言葉を正しく使えないとは、情けないにも程がある。

 

「侵略」戦争準備でなく、「自衛」戦争準備なのだから、相手が積み上げている侵略準備を躊躇させる程度の準備をするのは、当然のことだ。

にも関わらずこのような物言いは、「戦争」という単語にAI 以下の知能で脊髄反射で反応しているだけだと言える。

カマキリか?

 

隣の家が火事になった時、消火の手伝いやら見舞いもしないで「穢れるから近づくな!」と太鼓叩いて気狂いのように叫ぶ人間が、自分の家が火事になったとき、誰が消火に来てくれるとか思ってんだ。

互助が同盟の本質だよ。

 

これに賛同賞賛する支持者を見て、どうやらコールドスリープして26世紀まで待つ必要はなかったらしい、とマウンテン・デューを飲みながら感動の嵐に襲われている。