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熱脳しゃちょのブログ

おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

単に、掘る(人材募集する)場所とやり方を間違えているのと、これが一番でかいんだが

 

経営者が

 

組織「運営」を全く工夫することなく

 

漫然と日々送っている

(あるいは、金策だけに走り続けてる)

 

からだと思う。

 

人材コンサルタント雇ってみて、わけわからんお題目唱えさせたり、やれHRシステムだ、繋がりだ顔写真貼り付けるだ、ニックネームで呼び合うだ、基本すっ飛ばして、カーゴカルトの儀式ばーっかりやってる。

 

組織運営なんて、「場を作る」ことだし、その場っていうのは椅子があって机があってっていう物理的な空間の話じゃなく、人間同士の関係性のことだろ?

奴隷じゃないんだから、命令するんじゃなく、依頼するものだし(命令するだけだと、辞める自由を行使されるからな)、達成できるように準備手配するし、ことの成否に関わらず労って存在を認める。

それは金銭だけじゃなく、ってことよな。

お互いがお互いにそうできるような「余裕」を作る、そのための仕組みを作るのが経営者の仕事だと思うんだがな。

 

なんでできないかわからん。

 

う〜ん。

AI って、現実世界に存在してないから、人(現実)を削りまくったら、ある日、組織が突然死すると思うんだがなぁ。

 

人の冗長性、舐め過ぎ。

 

そもそも、クビにして能力が高い人が残りゃいいんだけど、「自分はクビにならないように立ち回る能力だけが高い無能」が残りガチなんだよねぇ……。

 

好奇心

論理力(抽象化力)

現実把握/分析力

 

この辺りまではプログラマ。

それ以上の場合、

 

世界構築力

 

何言ってるかわからない?

これ、ドメイン周りの設計とかの話。

 

SFで、シェアワールドという手法がある。

ペリーローダンシリーズとか、ワイルドカードシリーズとか。

いや、SFに限らんが。

その世界の共通のルールや主要人物の設定、歴史を定め、共有して、「物語を切り出す」。

この共通のルールなどがしっかりしていれば、どんな切り出し方をしても広げ方をしても、互いの物語同士影響し合わないようにもできるし、影響させることもできる。

新しく書きたいことを書くために、共通ルールを更新する。

矛盾がないように。

その自由さが、シェアワールドの広さとなる。

 

最近のシステムでは、共通のルールがドメインルール、それぞれの物語が画面帳票。

ドメインルールをしっかりと定めれば、画面帳票の仕様変更なんて、どうということはない。

というのが、ドメイン駆動開発の真髄。

 

そしてこの「ドメイン」とは、「業務(物語)ドメイン」ではなく、「システム(世界観)ドメイン」である。

 

どこに難しいことがあるだろうか?

 

 

 

なのだが、なんか、SIer発のおかしなドメイン駆動開発の解説ばっかりだ……。