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熱脳しゃちょのブログ

おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

家に抵当付けて亡くなった時に精算することにして、生活保護出せばいいだけじゃん。

なんでわざわざ売却させるん?

売って家借りれませんでしたとかなったら、わけわからんやろ。


高市さんでも片山さんでも誰でもいいけど、この程度の法律、さっさと作ったらええんや。

 

タグを読み込んだら、メールアドレスなどの個人情報を渡すことなく、登録済みの保護者、持ち主のメールアドレスと、情報提供者のグループで、メーリングリストを作るような仕組みだ。

NFCタグを使う。
見かけた人が、スマホで読み込んで、連絡とれる。
他の人、例えば警察とか、に引きつぐのも、連絡できる。
話が合えば、電話で保護してくれている人と話もできる。
AirTagだと重そうなのと、肝心な時に電池切れ起こしそうなのが。
あと、目の前に迷子の子がいても、連絡取れないから、保護を躊躇しちゃうんだよね。

 

言葉を伝えられない状態の人、あるいはペットや道具を保護、確保した人と、その保護者を繋ぐ仕組みはこれだが、例えば倒壊した建物などの中にいる人を探し出す仕組みは作れないか? と聞かれたことがある。

 

作れるよ。

 

ただ、中にいる人が持っていなきゃいけない装置というか、AirTagみたいなのが、ヘビーになるんだよね。

でも、作れる。

周囲が土コンクリ水で囲まれてる可能性も考慮すると、結構辛い。

けど、捜索側は2人1組で、できれば加えて中央装置の3人で、やれる。

 

やれるんだけど、そういう超特殊なシチュエーションのために大掛かりな仕組み用意して、取り残された人役の人は常にそれを身につけ続けなきゃならない。その時に電池切れを起こしてはいけない。
ってのが、あまりに非経済的すぎる、って話なんよな。

 

それよりは、電子迷子札の方が、比較的頻発する事象だし、現状の手持ちのマイナカードとかAirTagとかの札では容易ではないという点で、経済的ということで。

 

誰かがサクッと同等品を作ってくれればそれでよかったんだけど、どうも出現しないようなので。


クラウドファンディング始めたら、興味があるって人がいてくれるなら、いいねしてみてみてよ。

 

Webサービスのプロダクトに使うとして。

 

最近だと、Scala/Java、Golang、Rust、C#、Swift、Kotlin、JavaScriptあたりを並行して使っている。
フロントは、できるとか言うと、仕事量がバカにならないので、できないことになってる。
他にも、まぁ、古の言語とか色々やってきてはいる。

そんなかで、と言うと、サーバサイドでは、ロジックが単純で、高速性が求められるならRust。ビジネスロジックが複雑だとか、スイート化(大規模化)する可能性があるのなら、Scala2(w/o cats/scalaz)/Java。
Golangはね、基本部分の隠蔽化がちょっと難しい感じがするので、5人を超えてくる規模だったら、お勧めしたくない。

市場のエンジニア数が違いすぎる。
Golangはたくさんいる。
って言われることがあるんだけど、質がね。
Rustなら大丈夫か? って言われたら、最近の生成 AI ででっち上げてくる手合いが増えてきて、大丈夫とは言い切れないんだけど、言語仕様に難しい部分が含まれているので、足切り効果で最低限の質は担保されているので、結果、採用で当たり引く確率は高くなると思う。

そう言うできるエンジニアを惹きつけるだけの魅力を備えてくれ、と言いたい。
 

「わからなければ書けない」
ってのは、結構重要だと思う。
「わかってないけどなんとなく書ける」とか「完全に勘違いしてるけど書ける、動く」ってのが、発見撤去困難な遅延信管地雷をプロダクトに埋めるのだよな。

なもんで、IT技術者不足!とか言われても、一定程度のハードルがある言語にしておいた方がいいと思う。

なんとなくエンジニアを3人雇うくらいなら、その金額にちょっと色つけて、できるエンジニアを2人とか、むちゃくちゃできるエンジニアを1人雇った方が、確実に元がとれるんだよな、この世界って。
なんてったって、リリース直前、リリース後が違う。

他の職種と違ってエンジニアは、下手すりゃプロダクトの生涯通してみれば、100倍くらいパフォーマンスが違ってくることも、ザラではないからね。