おいらは小学生時代、公立の学校で、はだしのゲンのアニメとか見せられて、感想文を書かされた記憶がある。
なぜか天皇制反対の誘導をしつこく受けたんだよな。
悪いのはアメリカだろ、って書いたら親呼び出された w
ちなみに、大阪府。
はだしのゲンは当初、週刊少年ジャンプに掲載されてたけど、人気なくて連載終了。その後……、って作品。
あれ、なんでアニメ映画とか実写映画とかになったんか、いまだにさっぱり理解できん。
ただのイデオロギー作品じゃん。
ってかだから映画化とかされたんか。
5月には、教師たちは腕に「団結」とか書かれた赤い腕章を巻き、校長の話が始まったら一斉に背を向ける。
違和感ありまくりで、「やりたくてやってんの?」って担任に聞いたら、「大人の世界はね、いろいろあるんだよ」って答えられて、「教師はクソだ!」って思ったもんよ。
背が低く、常に命令口調の女教師がいて、学年別だったからさほど接触はなかったけど、むちゃくちゃ嫌いだった。
他の教員を詰めまくってて、おいらの担任も、しょっちゅうターゲットにされてて、不思議に思ってたんだよな。
ミニ浅間山荘だったのかもしれん、って中学時代に気がついた。
運動会ではマスゲーム。
おいらはその学年になる前に東京に引っ越して、実演しなかったんだが、東京ではそういうのが全くなくて驚いた。
「なんでないんですか?」
って聞いた時の先生たちのぎこちない表情を、今でも印象深く覚えている。
まぁ、特に中学の教師たちは別の意味でクソの集団だったけど。
教師はクソ。
嘘つき。
信用も信頼もできない。
教科書ですら信用ならない。
小学校時代から培った信念だ。
今はもうない、と言いたかったところ、これだから……。