提案書も、仕様書も、設計書も信じられなくなってきたんだが。
実現可能性はあるの?
一般的な実現可能性だけじゃなく、
「あなたに可能なの?」
って。
AIでうまくやって相手を騙そう、ってしてるってことは、相手もAIでうまくやってあなたを騙そうとしている。
ドゥーユーアンダースタンド?
AI の出力を検証する、ちゃんとした知識の持ち主が、経営には必須になりそうな気がする。
コンサルなんて、今までですら眉唾な文書を大量に、それでも手書きで作ってきたのに、鼻ほじりながら AI ぽい〜ってしたのが混じってきたら、信用なんてありゃしない。
「いやいや、うちはAIを使わずにやってます」
ってそのセリフが信用ならん。
実現可能な知見が欲しいって言ってんのに、実現可能かどうか検証しなきゃいけないブツが上がってくるかもしれないから、実現可能かどうか検証しなきゃいけないか検証しなきゃいけない、なんて全くもってうんざりだ。
そもそも、発注して大丈夫かどうかがわからん。
受注チームは全力で手作業で頑張るかもしれんが、実行部隊は鼻ホジAI野郎の集団に入れ替わるかもしれん。
「うちも信用が第一なんで」
と言いつつ、バレたところで「オレは」大したダメージじゃない。
ってのが相手かもしれん。