キャンプファイアーしてみます。
NFCタグにWebサービスのリンクを焼いておいて、保護者/飼い主は連絡が欲しいメールアドレスを、現時点で8個まで登録できて、迷子犬猫を見かけた通りすがりの人は、匿名でそのメールアドレス全部とやり取りができる仕組みになっています。
AirTagなどの紛失防止タグと違うのは、常時追跡は行わない。電池不要なので肝心な時に電池切れを起こさない(仕様的には最低10年もつ)という点と、自分がそこに行く前に、行けない時も、「誰かに手助けしてもらいやすい(はず)」という点です。
発見のための仕組みというより、手助けをしやすくするための「周囲の人のための」仕組みです。
メールでのやり取りは、サービスのサーバが中継します。
現時点では未実装ですが、他言語話者に対してはAIによる翻訳も予定しています。
システム的に、まぁまぁ面白いこともしていて、おいおい技術的な話もできれば、と思っています。
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