消費されている電力、水、排熱といった資源と達成されている成果を見比べると、人間がどれほどすごいかがよくわかる。
30年以上前、学部1年の時、人工知能系の研究室の大学院生と話して「無駄でしょ、人間の脳みそを磨いたほうが効率的」と言ったのだが、今でも考えは変わってない。
マジでさぁ、自分の頭を、感覚を鍛えようよ。
何がまずいかと言うと、AIによって大量の「動けなかった無能」が「資源を大量浪費するやる気のある無能」にクラスチェンジすることなんよな。
総クズコンサル化というか。
今なら資生堂とか他にも色々挙げられると思うけど、もたらされるのは混乱だけだろ?
システム系でも、上っ面だけ真似た中身のないドキュメント囲んで、身についていない専門用語をペラペラ投げ合った挙句、出来上がったものはなんじゃこれ?
それをお互い褒めあって、手柄報告して昇進。
引き継いだ、経緯も何も知らないエンジニアが、メンテで地獄を見る。
ってのが、能力が低いおかげで、サイクルが長く物量(設計書、ソースコードなど)が少なかったのが、サイクルが短く、物量が激増する。
どうせオイラの言葉なんて、なんの権威もないから無視、って教科書ガイド人間には響かんだろうから、リーナス・トーバルズの主張を引っ張ってきてやんよ。
- 品質対量: 優れたエンジニアは、複雑なシステムを単純化し、何千行ものコードを数行のクリーンで効率的なコードに削減できる人物です。
- 無意味な指標: 行数は、ソフトウェア開発における生産性を測る最も誤解を招く指標の一つであり、より多くのコードがより多くの価値を意味するわけではありません。
- 真の価値: ソフトウェア開発における真の生産性とは、問題解決、デバッグ、スケーラブルで信頼性の高いシステム設計から生まれるものであり、単にコードの量を増やすことではありません。
AI を駆使している「スーハーエンジニア様」には、これはできなかろ?
スーパーじゃないのかって? w
スーハー、息をするように他人も自分も騙すエンジニア、ってことだよ。
スーパーじゃないのかって? w
スーハー、息をするように他人も自分も騙すエンジニア、ってことだよ。