隠れ社会保障費、15%負担なのは有名になったけど、「給料は消費税の対象外(不課税)」なのでその分消費税支払額から差っ引けないので、この10%分、会社から見ると余計に負担が増えるんだよね。
合わせて25%、給与明細に現れないお金。
これを派遣とか業務委託に変えると、社会保障費不要だし、インボイス登録させて消費税支払額から10%分差っ引ける。
このでかい差が、正社員採用を妨げる。
額面1万円賃上げしようとしたらどうなるんだ?
実際に手取りが増えるのが7500円で、国に所得税と厚生年金等に2500円召し上げられる。
会社からは、この1万円の10%に相当する1000円分は消費税で控除されない分支払いが増えるのと(給与以外に使えばまるまる使える)、事業者負担分で厚生年金等で1500円、国に召し上げられる、と。
正社員の手取りを7500円増やそうとしたら、ざっくり12500円必要だ、と。
ん〜、細かいところは別として、計算間違えてるかな?
この負担割合で、ポンポン昇給させることができるか?
#損益計算書レベルの話じゃなく、キャッシュフローの話ね。