正しく理解して、ちゃんと目的にそって実施すれば、楽になるはずなのに | 熱脳しゃちょのブログ

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おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

手間が増えて、全然楽になってないのなら、それは正しく理解できていず、目的を見失い、手段を目的としているから。

 

速い話が、

 

間違えている

 

からだ。

 

DDDとかTDDとかDevOpsとかIaCとかクリーンアーキテクチャとかマイクロサービスとかアジャイルとか、とか、とか。

いろんな現場で、責任者は「うちは××を採用して云々」と胸を張って宣言してくれるんだが、「ならなんでそんな状態になってんの?」「なんでそんなにエンジニアがたくさん必要なん?」と聞きたくなる。

 

今時、SREがいるとか、QAが別にいてE2Eテストとかしてるとか。

まず間違いなく、

 

間違えている。

 

んだよね。

だっていらんから。

TDDをちゃんとしていれば専属QAは不要だし、DevOpsをちゃんとしていれば専属SREは不要。

いやでも「Googleならそうしている」っていうなら、大きな勘違いをしている点を指摘してあげよう。

「君たちはベアメタルサーバを管理していないし、Lanケーブルの取り回しもしていない。GoogleのSREエンジニアが頑張って運用してくれているシステムに乗っかって、アプリケーションに集中できる状態になっているはずだ」

ということ。

ちなみにこの内容、AWSの中の人の本音を引き出して確認した内容だ。