「私、××に詳しいんです!」
でペラペラ、姑息で小手先のHowToやWebでサクッとググれる専門用語を並べて、周囲の無知なだけじゃなく確認することすらできない無能が「すごい!」「詳しい!」「識者!」って脊髄反射して登用するってのは、自民党に限らず、デジタル大臣に限らず、外務政務官に限らず、どんな組織のどんな役職についても、特にいろんなものが複雑化、高度化しまくっている現在、頻発しているように見える。
ここしばらく話題の政治系だけじゃなく、システム系もとてもとてもとても悲惨な状態になっている。
ように見える。
口だけの猪口才を取り立てたら、組織もプロダクトもぶっ壊れるぞ。