芥川賞作家「外国人は日本から出て行け!の声が大きく…」 | 熱脳しゃちょのブログ

熱脳しゃちょのブログ

おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

「いったいどこへ出て行けば…」


言葉を生業とすると自認公言している人間が、「外国人」に限らず、言葉、単語というものは、文脈によっていくつもの意味を持ちうるということを知らんらしい。

まぁ、純文学系は、自分だけの言葉の領域の上に生きてるような人が多いから「それは私のことかぁっ!!!」って常に被害妄想に駆られるものかもしれんが。

全くもってうんざりする。

 

出ていけと言っている人の言う「外国人」は、不法滞在外国人や触法外国人、義務を果たさず権利だけ主張する寄生外国人なのは明らかだろう。

その人のうちどれだけが、パックンは日本から追い出すべきだと主張しているだろうか?

個人的な好嫌は別として。

それとも、自分はその意味での「外国人」であるという自認自覚があるんだろうか?