ゲームプログラマ的には色違いポケモン程度の差でしかないのに | 熱脳しゃちょのブログ

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おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

全てが異なるスペシャルな処理の対象(ドメインオブジェクト)に見えるSIer崩れは、

 

エンジニアリングの

なんたるかを

まるで分かって

いないな

 

ゲームプログラマなら、色違いポケモンみたいなデータの準備はとりあえず置いておいても、メインのゲームシステムを先に設計実装するものだが、そういう感覚が全くなく、一個一個スペシャルな処理を考えて書く。

画面からAPI設計。

ドメインオブジェクトそのもののテーブル設計。

それを設計実装とか。

メリハリなく全てを平面上にばら撒いて片っ端から実装するとか、計画的とか組織的とか構造的とかいう知性的な世界の対極の住人だな。

なぜそれで、「エンジニア」を自称できるのか、さっぱりわからん。

恥ずかしくないのか?

それ、90年代のSIerの手法だろ。

それでなぜDDDを名乗る?

 

机の上にオライリー本とかこれみよがしに置いてあるけど、説明のためのサンプルコードを理解もせずつまみ食いしてドヤ顔してんじゃねぇよ。

お前が読み飛ばしている、前書きとか各章の導入部分に、本質が書かれてるんだよ。