やらかした時に対応方法は教科書ガイドには書いてなかったんやろうなぁ……。
初動でアウトだと思ってたが、想像以上に擁護派が湧いてきてて、絶望的な気分になっていたし、今も変わらん。
仮に怪文書だとしても、自分に言及されているものであるなら、手続きの公正性を担保するために即座に第三者の手に委ねるってのが大人の常識だろう。
NDA結ばされたとして、自分がやっていることに関わりそうな話題が出たタイミングで席を立つものだし、弁護士が相談を受けている時に相手が利益相反関係者だと気づいたらその時点で席を立つものだ。
自分が話題にのぼってると気づいたら、席を立たなきゃならない。
それが「社会人の常識」というものだ。
そういうの、入試とかアチーブメントテストに過剰適応しただけの「教科書ガイド人間」には、理解できんのだろうかねぇ。
ドメイン駆動開発でも、「ドメインって概念、200以上あんねん」とまでは言わんけど、そのドメインとこのドメインは中身が違うんやで、ってのを理解できないで、「業務ドメイン」の分析しただけで「ドメイン駆動開発ですけどなにか?」って言われて、目の前が真っ暗になったりしてます。
それはドメイン駆動開発のドメインじゃないです。
事前準備というか、事前調査にすぎないんです。
そのあと、システム的なドメインを切って、マッピングして、とかするんです。
そのまま設計開発に入るのは、「画面・帳票駆動開発」って言って、FのつくSIerが得意にしている、仕事している気になれるだけの古くて重くて効率激悪な手法です。
こういう「文章が読めない」人が多すぎる。
そういう人がどれだけ時間をかけて報告書を読もうが、正しく読解はできないと思う。
そういう人を選んだ有権者もまた、同じかそれ以下のレベルってことです。