運用の負荷を激減させるように設計開発できるからね。
実際、今までの炎上現場では、軒並み盆暮正月GWにちゃんと休めるようにしてきた(少なくともおいらのチームはw)。
昔みたいにハードが壊れたら発注搬出搬入設定、なんていらないから。
クラウド使えば。
クラウド自身が死んだらどうしようもないとはいえ、そこでなんとかしてくれるのはクラウドの中の人の運用の人で、外の運用の人は待つだけ。
待って、復旧したね、って顔を見合わせて、Slackにメッセージを投げるだけ。
障害復旧とかは、自動でできるように設計実装しておけば、運用の人はほとんどいらんのよ。
QAの人も、テスト容易に設計実装しておけば、大概は事足りる。
というか、今どきの規模の大きなサービスを、QAで品質担保できるわけがないわけで。
システムは、開発が命、です。
運用を貶めるな?
いや、運用の付加価値を上げてこなかったあなた方の責任ですよ。