プログラミングの勉強の意味はあるんですか? | 熱脳しゃちょのブログ

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プログラミングの勉強って、プログラマになるためだけのものじゃないです。

プログラミングの勉強をしていく上で、ある種の「考え方」をマスターしなければならないのですが、それは社会生活でもとても有用な考え方なので、やる意味はあります。

加えて、プログラマになろうとすれば、高度なプログラミング知識と技術と勉強し続ける根性が必要ですが、何か × プログラミング、の「何か」を模索すれば、力になります。

 

例えば昔、おいらの下についた派遣プログラマ。

年がほぼ同じで、派遣元ではエースプログラマとの自負を担いでうちに来て、3週間かかって完成できなかった機能を、おいらが半日で完璧に仕上げたら、ショックを受けて実家に帰ることになったんですが、地元の大きめの建設会社に再就職して、「建設」×プログラミングで、人生好転したと言ってた、みたいなことはあります。

 

生かせば、どんな勉強も、意味を持ちます。

勉強はしましょう。