LaserPecker2 vs 焼印 | 熱脳しゃちょのブログ

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温度調整タイプの焼印機を使ってみたのだが、温度制御がかなりアバウトで、上がりすぎたり下がったりで、表示温度がかなり信用ならねぇなって感じなため、焼印の濃さがまちまちになるという難点がある。

熱で革が変形する(焼印の後、型付けすることにした)。

見た目がぼんやりしている。

が、焼印は早い。

対してLaserPecker2は、見た目きっちりかっきりなんだが、いかんせん時間がかかりすぎる。

出力調整しただけだとイメージ通りにならないので、二度彫りして、4個1時間かかるとか。

 

というわけで、LaserPecker2を使ったレーザー彫刻タイプは特別版として、通常分は焼印で行こうかと考えている。

 

その上で、その特別版をどうするかというと、今のところ、キャメル×20、コーラルピンク×10くらいを、クローズドβ版としてただで配って、オープンベータ版として、キャメル×200、コーラルピンク×100くらいをどこかで有償で販売するラインで、それ以降の一般販売は焼印タイプにしようかと考えている。

 

一通り量産手順などは考慮終了で、最後にコーラルピンクに合わせるキーリングの色の検討。

さっきAmazonで注文して、届いたらここに画像をあげようと思う。