日常生活で、異常な人と思われてしまうという欠点になりがち。
井戸端会議的にあーでもないこーでもない、「それはこれこれこうなんだよ」とか間違った話を得意げに話している輩を見ると、ついロジックでぶん殴ってドン引きさせてしまう。
スティーブン・キングのデッドゾーンの主人公の気持ちがすごくわかる。
あちらは超常能力だけど。
ロジックで予測して、穴を全て塞いで障害ゼロにしたとしても、メンバーの誰もがそこに穴があったことを理解できないので、何もしてない扱いされ、感謝の一つもされないことになる。
むしろ、メンバーに散々邪魔されまくることも多い。
説明しても理解できないから。
けど、穴を放っておくわけにもいかない。
小学生の頃からずっとそういう損な役回りしかない。
コンテストに応募しても、審査員に理解できる頭がある人がいなさ過ぎて辛い。