迷子札デザイン三つ目。
ナスカンタイプ(左)。
大型犬用のイメージで、ナスカンが重いので存在感に負けないように革の厚さは1.5mmにしてみた。
右の方は前回作った小型犬とか猫用で首輪を直接通す軽いタイプ。
両者とも、中のコイン型ICタグは取り替え可能なようにしているのは同じ。
LaserPecker2の使い方がまだ思い通りに行かなくて柄が薄い。
斜めにすると、掘り込まれた部分は光を反射しないので読める、みたいな。
ロウビキ糸は細いやつを使ってみたけど、この感じだと太い方が正しい気がする。
あと、この両者のロウビキ糸の代わりに、縁を太くして革リボンで綴じるタイプがあればいいかな? と思っている。
反省点としては、手順の整理ができてない部分があって、ナスカン部分に切りっぱなしになってる部分がある。
困ってる点は、LaserPecker2のスループット(彫刻)時間が長過ぎて、数をこなせないこと。
こちらは焼印で解決するのかな? といった感じ。
と、デザインはいいとして、このナスカンの耐久性がどれほどかわからんのですよね。
本体は革製なので、雨に濡れたとかいう時はちゃんと拭いて、たまにワックスをかけるとかしてもらえると。
やっぱり革ごとの個性があるのか、雰囲気が違うので面白い。
普段慣れてるシステムとは全然違うので。
このままハマり過ぎないように。
次は個々の作業手順の整理と、ある程度の数量を一度に作る場合の展開を考える、と。
やっぱり1.0mmの貼り合わせより、1.5mmの貼り合わせの方が革っぽいですね。
漉いて貼り合わせ部分を薄くした方がいいのかもしれないけど、個人的にはこの「ある感」が好きです。
