企業システムの内製化の成否 | 熱脳しゃちょのブログ

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おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

ただひたすら「できる人をTopとして確保できるか」で決まる。

確保できないで内製化するのは、場合によっては事業が立ち行かなくなるほどのダメージを与えることがある。

特にやばいのは「できる人風を装ってるできない人」をリーダー的ポジションに就かせてしまった場合。

彼は決壊が始まっていても、保身のために平常を装うので、マジでやばい。

表面的には動いているんだけど、裏はテーピングつっかえ棒人手で支えてて今にも崩れそう、みたいなシステムはちょいちょい見かける。

「運用でカバー」

この言葉を口にする奴を信じてはいけない。

 

内製化する時、こういった裏の状況をちゃんと理解把握できる人材がまず必要です。

そういう人は、多分「そのエンジニアがちゃんとできる人か、装ってる人か」がわかると思うので。

まぁ、そういう人が「できる人」なので、鶏卵問題なのですがw
 

個人の経験からすると、略語とかテクニカルタームを並べて調子よく喋る人は、装ってる人の確率が爆上がりする。

反対尋問もなしに、「凄そうな人じゃない?」ってなったら、よほど運が良くない限り死亡シナリオ直行。

そういうのを使わずに、平易な言葉を使って、なんとか説明しようとする人の方が、インパクトは少ないけど、着実だと思う。

もし略語とかテクニカルタームを並べてくる人がいたら、その単語の説明をしてもらうのではなく、なぜそれが必要とされるのか、どういう時に使うべきで、どういう時に使ってはいけないのか、他の略語やテクニカルタームと組み合わせるのはなぜか、組み合わせると何がいいのかを聞いてみるといい。

でもって、それをメモしておき(録画でも可)、ちゃんと理解している人に怪しいところはないか聞いてみるといい。

 

もうね、前回の現場で口ばっかりのアラフィフロートルを立て続けに採用しやがってマジで大迷惑被って、今、プロダクトを破壊しまくってるの確実、って状態なので、ほんとにね、そういうの、採用しちゃダメだよ、って。

教え子の新天地の結構有名どころですら、S評価のエンジニア達が延々とうんこ塚というか、うんこで九龍城的何物かを建てとんのかい! みたいな状態らしく、「転生したらLv.xxxxのほにゃらら」とか「石博士」的なラノベ漫画進行を実体験できてるじゃんw とかいう状態なので。