たとえ全国大学入試模試の単科で全国一位を取ったことがあったとしても(50目前でそれが自慢できる精神状態は十分疑うに足りる)。
自分は上手い言い訳ができている、と思っているようだが、「そんなもん初手でやっておけ」って内容をつらつらと何枚ものパワポに連ねるのを、「頭のいい世界を救うできる経営者」とは言わない。
控えめに言って、クソ。
ゴミ、芥。
必達目標があって、そこから逆算してやることを決めていくのは計画立案のごくごく普通のやり方だ。
が、その1ステップステップがムーンショットなものを何段も積み上げるのは、計画とは言わない。
妄想と言う。
とかいうベンチャー企業がある。
そして、それは一つや二つではないだろう、と確信できる。
二つ目だからだ。