「それは一般的に失敗といいます」 | 熱脳しゃちょのブログ

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おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

なぜ科学的素養皆無の人間をJAXAの会見に出席させたのか、共同通信社の見識を疑う。

「打ち上げ失敗。日本の科学力に赤信号。てんでダメな自民党政府」みたいなシナリオありきで誘導尋問してたのではないかと思う。

これって、普段この手の連中が攻撃しまくってる、大阪地検特捜部をはじめとする「捜査関係者のやり口」そのものだよね(ここの文章、ちょっとわかりにくいかもしれないけど「捜査関係者」ではなく、この連中が想定している「やり口」のことを指しています)。

安全にAbortする、ってのは、その機構が設計通り正しく作動したので、失敗ではない。

もちろん、目的を達すると言う成功でもない。

なので、中止、中断という。

コンピュータシステムだって同じ発想をしている。

 

加えて、この手の事象で問題になるのが、「匿名的立場からの一方的断罪」だよね。

この記者、「一記者、一国民の立場で」みたいに振る舞いつつ、壇上の人間を「正義の人」気取りで一方的に断罪して悦に入ってるでしょ?

水に落ちた犬は徹底的に叩く。

みたいなのは、日本では(たぶん先進国ではどこでも)むしろ悪の組織側だよね。

全国からのツッコミを受ける覚悟でコメント欄解放して署名記事にしろや、と言いたい。

 

この手の連中が原発を報道してるから、福島以降、原発の再稼働ができないでいるし、60年延長に科学的根拠なしに反対して、国民を煽って国力を削ぎまくってるわけじゃん?

それで政府ガー、自民党ガーって、マッチポンプも甚だしい。

 

この問題は、共同通信社なんかはこのまま何もなかったかのように終わらせるつもりだろうけど、公然に、一方的に人を侮辱した人間をそのまま野放しにしていいのだろうか? という気はする。

裏でこっそり謝罪くらいはしてるかもしれないが、「失敗だと侮辱された被害者」は、プロジェクトに関わってきた技術者だけじゃない。

「この打ち上げを楽しみにしていた科学ファン全員」もなんだよ。

この手の「ジャーナリスト」は謝罪会見を開かせてさらに叩く、ってのが三度の飯より好きなんだから、逆に本人と上司と経営者による謝罪会見を開かせて、反省の弁を述べてもらう、くらいはしてもらいたいものだ。

それがフェア、この手の連中が大好きな「平等」ってもんじゃないか?

 

どうせこの手の連中が他人に要求しまくる自浄作用なんて存在しないんだから、この手の連中が生み出すもの(記事)を買わない、ボイコットして干上がらせるしかないんじゃないだろうか? と思う。