エンジニアチームの運営 | 熱脳しゃちょのブログ

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おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

いろいろ言う人はいるけど、結局プロダクトが保守しやすく程よい粒度に分割されていて、クリティカルな部分に手間のかからない(自動)テストが仕込めていて、「そのプロダクトの売上がちゃんとある」なら、程々のチーム運営は保証される。

逆に言えばそれがないと殺伐としたチームになるので、まず程よい粒度に分割、クリティカルな部分に自動テスト、企画部門の連中に凸る、あたりをまずしないといけない、という話になるのではないかと思う。

それを適切に行える人を、少しは多めに積んで迎え入れるくらいはしないとね。

 

それはともかく、ベンチャーっていうとどうも「これを実装しさえすれば勝てる!」みたいな経営者が、VCに愛想をつかされつつあるところ、「銀行から借り入れじゃぁい!」みたいに暴走しつつ、「次のこれを実装すれば、契約更新率がドーンと上がって……」って、半年前も、一年前も言ってましたよね? みたいな状況、そろそろあかんな、って思います。

「システムが安定稼働しないからだ」とかエンジニアを詰めてたっぽいけど、安定稼働は達成させましたよ?

でも、更新されないようですが?w

みたいな今日この頃。

糸井さんじゃないんだから、そこには埋蔵金は埋まってないんですよ……、って言いたい。

 

まぁ、おいらが請け負ったのは安定稼働までなので……、ね?

 

設計とか企画段階でもお手伝いしましょうか? ってオファーは仁義ってもんもあるので、一応出してるんだけど、何の反応もなのだよね。

業者使って社員募集かけてんのに、見ず知らずの人の履歴書ひっくり返しては「いい人がいない」とかぼやいてるのに、よくわからないんだよねぇ(個人的には、これ以上深入りしたくない気はしているので、問題ないのだが)。

どういう現状認識でいるのかよくわからないんだけど……、そういう現状認識だから解約続きのサービスしか生み出せないのではなかろうか、と。

一年以上いるのに、人数もさほど多くないのに、社長とは一言、CTOとは全く話してないんだよね……。

こちらから積極的に声をかけて縁を作りたいとは思わないので、構わないと言えば構わないんだけど。

よくわからん。