万年筆 | 熱脳しゃちょのブログ

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おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

開発日誌は Lamy Safari 透明軸 M / Platinum カシスブラック。

技術的なアイディアまとめは スーベレーン ブルーデューン F / Platinum BlueBlack

ちょっとした手書き文章は Parker プリミエ モノクローム ブラック M / Platinum BlueBlack

に落ち着きつつある。

 

技術アイディアや図を白紙に書き出すとき、プリミエだとちょっと太すぎて、使いづらい。

インクは極黒とか、モンブラン ミッドナイトブルーとか、ラミー ベニトアイトとか、ペリカンのスタールビー、トパーズとか試してみたけど、色ペン感が強くて、気が向いたら充填して使ってみる感じで、常用とまでは行きそうにない。

一ページ、一冊にいろんな色を使って書いてカラフルにするのは、学生時代から目がチカチカしてあまり好きではないので、どうしてもプラチナのカシス/ブルーブラック二択になってしまう。

書いた後、色が濃く変わって定着する感じが、万年筆らしくて好ましく感じる、というのがよくわかったので、Diamineのインクでいくつか気になっているのがあるのと、古典ブルーブラック系を、他のメーカーのものを試す予定くらいかな、今のところ。

インク沼にはハマってないぞ、と。

 

万年筆。特にプリミエMを常用するようになって、ジェットストリームみたいなボールペンの、紙への押し付け感、ペン先のねっとり感が鬱陶しくなってきた。

たしか、マイスターシュテュックがペン先柔らかいんだっけ?

その辺りの、M〜Bニブとか使ってみると、万年筆の書き心地の良さがわかるんだろうなぁ……、とか想像してる。

その前に、Kaweco のAlSport、Platinum #3776のMと細軟は手に入れておきたいな、と思ってるので、だいぶ先になりそうだけど。

YouTubeで万年筆関係の動画に、アホみたいにケースに何段も万年筆を並べてる人が結構な数いて、「いやいや、字を書く腕2本しかないのに、どうしてそんなにたくさん万年筆がいるねん?」と思ってたけど、うちのケースにも、着実に増えてきている。

 

しかし、手元のキーボードは、高い高いと言われるHHKB Hybrid Type-Sで35000円だけど、「確かにこれは万年筆!」みたいな今欲しいな、と思ってる万年筆は、このキーボード2台、3台くらいの金額なんだよな……、と思うと、ほんと、贅沢だよね。

 

こんなこと、やってて大丈夫か、自分?