万年筆には | 熱脳しゃちょのブログ

熱脳しゃちょのブログ

おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

万年筆という文房具と、

万年筆という万年筆がある。

 

ような気がする。

Kakunoあたりから、Lamyサファリ、アルスター、シェーファータラニスあたりは、シャーペン、ボールペン、製図ペンなどと並列における「文房具」だけど、例えば手元にあるモンブランのGenerationやパーカーのプリミエは「万年筆」としか言いようがない。

別の何か。

便利すぎる量産道具である「文房具」とちょっと違う。

いや、量産品ではあるんだけど。

 

まぁ、本性として書くことが好き、ってのがあるからかもしれないけど。

視野のギリギリに「いる」存在感が違う。

 

技術メモならサファリだけど、文章を書こうというときにサファリはちょっと違う。

TWSBIダイヤモンドも違う。

今の自分の中ではプリミエ。

マイスターシュテュックもそうなのだろう。

 

でも、プリミエで技術メモも、ちょっと違う。

この感じ、伝えづらい。