万年筆という文房具と、
万年筆という万年筆がある。
ような気がする。
Kakunoあたりから、Lamyサファリ、アルスター、シェーファータラニスあたりは、シャーペン、ボールペン、製図ペンなどと並列における「文房具」だけど、例えば手元にあるモンブランのGenerationやパーカーのプリミエは「万年筆」としか言いようがない。
別の何か。
便利すぎる量産道具である「文房具」とちょっと違う。
いや、量産品ではあるんだけど。
まぁ、本性として書くことが好き、ってのがあるからかもしれないけど。
視野のギリギリに「いる」存在感が違う。
技術メモならサファリだけど、文章を書こうというときにサファリはちょっと違う。
TWSBIダイヤモンドも違う。
今の自分の中ではプリミエ。
マイスターシュテュックもそうなのだろう。
でも、プリミエで技術メモも、ちょっと違う。
この感じ、伝えづらい。