何が違うのか、気になって仕方がなかったので、子供が左利きなのをいいことに買ってみた。
Lamyサファリの透明軸。
……正直、違いがわからない……。
子供に渡す。
自分が使っているのをチラチラ見てて、興味がないことはないだろうと思っていたのだが、
「ふ〜ん……」
反応、薄っ!
と思ったけど、インクを試しに入れてやって置いておいたら、自分の名前や教科書の写経などゴソゴソしていた。
多分、気に入っているんだと思う。
透明軸で、中が見えるのもあの年頃にはグッとくるのではないだろうか?
「英語の勉強で使ってみる」
まぁ、万年筆のイメージといったら、英文か。
自分自身、中学時代にパイロットのエントリーモデルの万年筆を、父親に買ってもらった。
学校で酷使していたのだが、机から落としてペン先を潰してしまったのだよな。
前にも書いたが、父が退職するとき、Watermanをプレゼントして、とても喜んでもらった。
新しい文房具は、勉強のいい気分転換、やる気の補充になると思う。
万年筆は、使うときにインクの補充など、一手間必要だけど、その手間がルーティーンになるのもいい。
高校に上がったら、もう一段いい万年筆を送ってやりたいね。
# 子供の学校ではやればいいのに。