BigSur 11.2にしてから外部モニタの復帰に失敗する確率が上がった | 熱脳しゃちょのブログ

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おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

MacBookPro13(2020)につなげたU2720QMなのだが、朝一、Sleepから復帰させると1/2以上の確率で復帰に失敗する。

USB-C経由で電源は取れるけど、繋ぎ直さないと画面が表示されない。

MacMini(M1)のディスプレイ周りの不具合がFixされたとか紹介があったけど、エンバグしてるのかな?

常に復帰に失敗するわけではないからマルチスレッドのタイミングズレを起こしているのかもしれず。

 

最近のMac、IMの反応鈍化問題もそうなのだが、マルチスレッドプログラム周りと見られる劣化が激しすぎると思う。

「うちは最新の関数型プログラミングを採用して、マルチスレッドで処理を高速化してます」とか偉そうなこと抜かして、手に負えなくなって逃げ出した技術者がいたが、そういう「口だけ」のコピペ技術者が、想像以上に蔓延ってんのかなぁ?

厄介だ。