ITと監視社会 | 熱脳しゃちょのブログ

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おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

実に親和性が高い。

スマホなんて、常時「俺はここにいるぜ!」って大声で絶叫しながら歩き回ってるような物だし、接触検出機能や出る出る詐欺状態のiTagとか、「うまいこと個人を特定できないように情報集めてるぜ」とか言われても、裏で複数のデータを突き合わせたら、余裕で誰のデータかわかりそう。

 

そういう、のべつまくなしに電波を発している機器は、あまり使いたくない。

あり得ないと言われるだろうが、個人持ちのスマホは、基本的に常時機内モードだ。

まぁ、最近は基本的に在宅だから、あまり意味はないし、自分みたいにショップでほとんど買い物をしない人間の位置情報とかなんて一円の価値もないだろうけど、なんというか、監視されてる感がいやなのだ。

 

あと、電波を発し続けるということは、電力を消費し続けるということで「充電忘れたら終わり」ということでもある。

AppleWatchとか、時計なのに毎日充電しないとあかん、みたいなのは論外、みたいに思われるけど、毎日だから充電し忘れることがない。

半年程度電池は持ちますと言われると、逆に充電するのを忘れてしまいそうだ。

そして、肝心な時に電力が切れているものだと、マーフィーだってしたり顔で言っている。

 

と考えて、充電不要で、受動的に(読み取られて初めて)ネットワークに情報を注入できる、QRCodeとかNFCTagとか、個人的には大好きなネタになるのだ(読み取り手が必要だけど、今時スマホはたいていの人が持ってるから、人がいるところには読み取り機があるということでもある)。

必要な時だけ、データが読み取られて、必要な時だけ利用される。

 

これをネタしにた仕組みを、そろそろ、と考えている。