LocalのDocker | 熱脳しゃちょのブログ

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おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

普通こう使うでしょ、と思ってた使い方を非常識呼ばわりされたので、一応ここに記録しておく。

 

ローカル開発時、プロダクトを1種類しか担当しないというなら別に好きにすればいいけど、

 

ポートの上桁を追加して、プロダクトごとにサービスを分ける

 

くらいはするだろう。

例えばMySQLサーバ。

プロダクトごとに「1」3306、「2」3306……、と上桁を指定して、共有データディレクトリもプロダクトごとに分離したDocker Composeファイルをソースに同梱しておく。

 

> docker-compose up

 

で開発環境がさくっと用意できる。

せっかくローカルでDockerが使えるんだから、ローカルの環境を汚さない工夫くらいしてもバチは当たらんだろう?

自動テストでもどうせ使うんだし、開発最初期に用意しておこうや。

個人個人で、口頭でやりとりして時間かけて開発環境構築とか、無駄以外の何物でもない。

# そういう時にウンチク語るのが腕のいい技術者だと思ってたり、そういう技術者をありがたがってるの、技術を理解できてない証拠。再現可能性が低かったり、ドキュメントも古いままだったりさ。