広告ベースのWebサービスからの脱却 | 熱脳しゃちょのブログ

熱脳しゃちょのブログ

おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

が必須、という流れは多分もう止められないだろう。

いわゆるPush型は特に。

 

それ以外のマネタイズの方法を考えた時、広告に関しては利用者が自発的に要求するPull型ということになるだろう。

典型例が検索連動型の広告だが、今更Google(語句検索)、Amazon(購買履歴)に喧嘩を売ろうという間抜けはいないだろう。

この二つが「パソコン+インターネット」の比較的古いサービスであることを考えれば、それ以外の切り口はある。

 

あとは、AppStoreのような課金をしてくれるアプリストア経由で、3割のショバ代払ってサブスクリプションにする、ということになる。

この3割が結構重い。

これを回避するには、最近話題に上がったが、サービスブラウザを無料アプリにしてすぐにFull機能使えるようにしつつ本サービス側で課金する方法を模索するのが1つ。

もう一つは、利用権償却(回数制限、期間制限)付き現物(アイテム)を、説得力ある理由をつけて介在させること。

 

時間がちょっとできたから、その辺り研究を進めるか、という感じではある。