Scalaのいいところは | 熱脳しゃちょのブログ

熱脳しゃちょのブログ

おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

関数型で処理がかけて、それを強制されないことだ。

それがマルチパラダイム言語と名乗る所以だというのに、なぜその長所をわざわざ放棄するんだか。

CatsやScalazは、ある局面では非常に面白いし便利でありがたいが、それを全局面に適用しようとすると、たった1行の修正をするために月単位かかるとかいう前時代的なシステムを笑えない状況に陥らせることがある。

現実のいい加減さを容れる余地は残しておくのが、プログラマレベルでは見えない、システムのライフサイクルレベルの視点だと思う。

強制されたいSM指向の人はSchemeとかの、「関数型言語」にこもってほしい。

Scalaは関数型言語ではなく、マルチパラダイム言語だ。

 

もう、今関わってるシステムが、ね。