ある目的で購入して使い始めました。
で、思ったんですが、ネットを見るとかいう受動的な使用法では、キーボードなしでも問題ないけど、ちょっと何かしようとなると、きついですねぇ。
タッチパネルはあくまでタッチパネルで、いわゆる「意思の入力デバイス」としては、キーボードには到底勝てないですね。
キーボードの場合、「A」なら「A」のキーという物理的な役割が変わるということがないのに、タッチパネルの場合、変幻自在なので画面をよーく確認しながら入力しなけりゃならないうえに、その注視しなければならない画面の詳細部分が、指で隠れてしまう。し、手触りの変化もなければ(つるつるした画面が続く)、指先へのリアクションもない。
さらには、画面のかなりの部分がソフトウェアキーボードで無駄になる。
うーん。
ボタン選択以外に(バーコードリーダーをつなげるとかしないと)、業務で使うのは、効率の意味でも、拷問かもしれず。
とか言いながら、タッチパネルじゃないディスプレイの「閉じる」ボタンを、指で押してしまうようになってしまったり。
#とりあえず、これをうまく使い分ける方法を考えてます。
ところで、タッチパネル。
駅の券売機のタッチパネルが、あまり好きじゃありません。
そりゃ、多機能を詰め込んだり、機械的部品点数を減らすことによって故障を減らす等々あるんでしょうけど。
目の不自由な人は、どう対応してるんだろう? と。
さらに続けて。
最近、息子を連れて葛西の地下鉄博物館に、ちょいちょい行くようになりました。
葛西は、昔、父の会社の最寄駅で、自動改札になる前の様子を思い出しました。
で、ですね。
あの改札員の人とか、いなくなって、人件費がどんどん減ってるはずですよね?(丸ノ内線はワンマンだし)
なんで、運賃は下がらんのでしょう?
JRだって、駅ナカの店舗から、しこたまショバ代を召し上げてるはずでしょ?
利益を上げたら、1/3は株主に、1/3は従業員に、1/3は顧客に、還元するくらいの心得は、必要ですよねぇ(やらなきゃ、アメリカみたいに貧富の差が激しくなって、そのために好景気が続かなくなる、負の連鎖が始まるんですわ)。
日本で車が売れないってのも、新しく車買おうって世代に、お金を回してないからですわ。
決して取得税とかが高いからじゃない、って、なんで理解できないんでしょうね?
単式の足し算引き算しか考えられない、社員上がりの経営者ばかりになってるからでしょうかね(日経連とか)。
デフレにもかかわらず、定期昇給だ、ベアだと寝言ほざく連合とか。
ああ、久々の記事だってのに、口が悪くなってしまったではないですか。
#でも、やっぱり、腹に据えかねることは多い。特に、団塊世代に対して。