表面的(技術的)な模倣をするだけで、その下にあるビジョン(世界に何を持ち込もうとしているか)であるとか思想(そのために世界をどう解釈するか)であるとかをかみ砕いて自分のモノにできなければ、意味ないと思いますなう。
技術は、技術それ自体が尊いのではなく、ビジョンを実現する手段として存在するから尊いんだと思いますなう。
たぶん、私のなうの技術的使用法は間違えていると思いますなう。
え?
「だっちゃ」みたいな、語尾でしょ?
えー、ごめんなさい。
ちょっとまじめな話。
コンピュータとは何ぞや?
プログラムとは何ぞや?
プログラムを組めるとは何ぞや?
コンピュータって、「外部とやり取りする情報を0/1に置き換えて、演算し、保存する閉じた世界」です。
その閉じた世界は、一定の、科学技術が発展するにつれて大きくはなるが、変わらないルールが支配しています。
プログラムとは、現実の一部を切り出し、捨象して、そのルールに従って再現させるための手段です。
コンピュータ言語とは、コンピュータという閉じた世界の中にそれを一定のルールに従って再現する方法を表現する手段です。
大事なのは、現実をどのように切り出し、捨象するかです。
そこには、世界にどのように対するかとか、どのように解釈するかとかいう、哲学的な何かが存在します。
と思います。
自分でも、ちょっとまとめ切れないんですけど。
プログラムを建築に例えることは多いですが、私は小説であるとか、映画であるとかに例える方が、しっくりくると思ってます(舞台は、固定できないから、ちょっと違うと思いますけど)。