えー、いわゆるちゃんとした論文(大学院とか懸賞とかの)でない論文(大学のレポート、学士論文レベル)であれば、コピペであろうが、文脈が破綻しているのでない限り、目くじら立てる必要はないのではないでしょうか。
ってのは、「コピペで事、足れり。楽勝、楽勝」で満足する人間は、所詮その程度しか学べなかったということで、あとで苦労するのは本人だ、ということ。
勉強すること、学ぶことを目的としないで、たかが単位を取ることだけを目標にするなんて、実にもったいないなぁ、とは思いますけどね。
単にうまいことやって単位を取って、卒業することだけを目標に4年制の大学に行くくらいなら、職業訓練に励んだ方が、よほどためになると思いますよ。
もし、「うちの大学を出た人間は、最低限の『自分でものを考える力』を持っている」としたいなら……、手書きの論文にすりゃいいんです。
面倒だとか、時代錯誤だとか言われますが、とんでもない。
手で書くという行為を、軽視しすぎです。
教育を云々するなら、それくらい真摯に生徒と向き合ってくださいよ。
誰ですか、大学「院」教授だから、なんて言ってるのは!