まぁ、今更な感はありますが、備忘録代わりに。
Visual Studio 2008 SP1 用 Microsoft® Silverlight™
ってなわけで。
個人的な主義主張、って話になると、どうしてもJava方面へ(LinuxとかOpenSolarisとか)惹かれるのですが、そこはそれ、どうしてもMicrosoft謹製でなければダメ、ってことが多いもので。
もっとも、それなりの大きさのユーザー企業様となると、まとめてドンで契約してるから××使って、ってのもあるし、発表後もしばらく評価期間があり、なかなか新しい技術を採用できなかったりもするのですが。
さてさて、インストール嫌だ、バージョンアップはさらに嫌。
ブラウザだけでOk?
で飛びついたAJAX、意外と使いにくい、ってんで、ブラウザ、リッチクライアント、オフライン、ってやつが流行の一つのようで(右端から左端までの、どのあたりで落ち着くか、て話ですが)。
一昔前はFlash(AIR)の独擅場でしたが、JavaFXやらSilverlightですか(Google Gears?)。
「MSはバージョン3になって、ようやく正式版」と昔から言われているように、Silverlightも、バージョン3となり、ようやくオフライン実行まで実装されました。
諸般の事情で、これにも首を突っ込む必要がでてきそうなのですが。
でも、どうなんでしょ?
ユーザーからすれば、
1.面倒がなく(インストールとかアップデートとか)
2.それなりの保証(動作)か、低価格か(できれば両方w)
3.必要なことが、わかりやすくできる
なら、技術者のこだわりとかは、どーでもいいわけで(技術者の気遣いとか、どーでもいいわけで……orz)。
どうしても、ネイティブアプリじゃないとやれないことはありますし。
うーん、難しい……。