記憶領域が足りませ…… | 熱脳しゃちょのブログ

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おせっかい焼SE兼プログラマ兼……の辛い日々と、思う事なぞ

いまどきのパソコンで?

いえ……違うんです……。

ぶっちゃけて言ってしまうと、私のおつむ。
頭なんです。

というか、昔から、色々考え事をすることが多く、記憶が定着する前に、他の事に気が行ってしまって、忘れてしまうんです。
それでも、紙片へのメモなら、それを書き付けた時の様子や経緯は、かなりありありと思い出せるんです。
季節はいつで、どこで、その前に何があったか、どういう気持ちでそのメモをしたのかとか。
ということは、入りどころが悪いんでしょうか?
でも、「誰」については、全員は思い出せなかったりするんです。
それでも、過去のことは忘れるとしても、未来の約束は絶対に忘れない!
と思っていたんですけど、やっちゃいました。
それも、友達との約束じゃなく、……仕事の(T_T)
1回だけですけど。
初めてつかった携帯端末のスケジュールソフトを、うまく使えなかった。どうも、次回打ち合わせの日取り相談→スケジュールソフトへの入力に集中していて、頭の中を素通りしていたにもかかわらず、スケジュールソフトのリマインダやらの設定がうまくできていなかったのが、最大の原因だったようなのですが、その時のショックといえば……。
ああ、私も年をとったのか……、と。

それとか、メールアプリのアドレス帳をじっと眺めると、誰だったか思い出せないメールアドレスがちらほら。
んー、いつ、どこで交換したメールアドレスだっけ?
しかも、どうやら、秘密のメアドだったのか、そこにつけられた名前も、怪しげな……。
手書きと違って、どのメアドも同じように均一で無表情な面構えで並んでいるから、記憶の中に引っかかるものがない。
ってことは、いらないメアドだね。
消去!
……って、できないくらい、貧乏性w
どうせ、繋がらないだろうに。

ならば、顔写真やら、個人情報やらを一緒に登録しましょう、って話になるのかもしれませんが。
そもそも、端末への入力という、指先だけの行為によって、シチュエーションやらと、入力したデータとの結びつきが混線しているのが問題なのかもしれず。
パソコンでお勉強とか。本当に定着するんだろうか、と、25年ほど前、パソコンを手に入れて作った2つ目のソフトが、自分用の学習ソフトだった過去を振り返ってみる。
実は、ソフトを作るための整理こそが、勉強になったというオチ。

昔は、嫌で嫌でたまらなかった「書き写す」という行為。
でも、「手で書く」という行為は、案外、馬鹿にできないんですよね。