わたしとピアノ⑩【怪我】 | ☆HoT bEaR☆ ~ピアノとともに♪日々の趣味~

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さて、怪我も当たり前だった子供時代ですが…(そう言えば、最近の子供たち、怪我なんて、ほとんど聞かないなぁ)

早々と、つづき記事↓

↑「突き指」は、自分の怪我の種類の中では低レベルな方。
(爪を剥がす治療とか、指先を裁ちバサミや、包丁でバッサリとか、何度かある)


でも、この時の突き指は、痛みに強い私でも、いつもと違う痛さを感じ、保健室へ。
(ちなみに右手小指)

保健室の先生は、指を見るなり、その指をパチンと叩き退けて、
「あ〜、こんなも全然大丈夫やん。腫れてもないし、痛くもないやろ!」と。

なんと、その叩き退けた衝撃で、さらに痛みがっ!

腫れていた訳じゃないのと、痛そうにしてないってことで、軽くそうしたんでしょうけど…

ずいぶん経ってから(うん十年…だから最近)わかったんですが、「靭帯損傷と、おそらく骨折」していたそうです┐( ˘_˘)┌
ですから、動かさなくても相当痛くて、指はもちろん曲げられないし、翌日にはパンパンに腫れて指は閉じない。

そして、これも後からわかった事ですが、負傷した右手小指以外の、親指から薬指でピアノを練習し、(おそらく余計なチカラが入ったりしていた為か、やむを得ずチカラ加えないと出来なかったか…)今も右手の指は変な動きをするクセが付いてしまいました。

ほんの小さな「変な動き」。
なので、大きな支障もないし、気付きにくい…しかし、支障になっているのか、単なる技術不足なのかも不明なのが、厄介やなぁ。ま、どっちでもいいか、みたいな感じです、今は。

でも、やっぱり、それなりの怪我だったんでしょう。
小指の変形&バネ指、これはピアノじゃなくても気になるところ。
←○○年たって気付いて気になるって(笑)…まあ生活に支障はない小さい事なので…(^_^;)

指一本でも怪我した時に、かばいながら動かすのは止めるべきだな。


つづく…