さっさと終わらせようと思っていたシリーズ。
あくまで自分のための不定期連載記事「わたしとピアノ」ですが、さっさ…どころか、やはり停滞(笑)
前回↓
もう小学生高学年になる頃(いや、もっと前から)、時代、地域、家庭…色々な事情があいまって、親からは放任だったような。。。(決して放置や、放ったらかしではありませんので)
なので、幼いうちから、学校の事も、習い事も、町の子供会の事も、自分で自分の事(自分の事以外も、妹たちの事も)を仕切って管理しないといけないという…
まあ、自分の性分には合っていたからよかったものの。。。(´ー`)
そして、もうこの頃には完全に「ピアノを弾く自分」が当たり前になっていました。
当たり前だったため、逆に、時間で言うと毎日どのくらい練習していたか記憶に残っていません。
ごはんを食べる、とか、寝る、くらい当たり前の日課。
毎日のごはんのメニュー覚えてませんよね。記念日のメニューとか、皆でレストラン行ったとか、覚えてますけど。
ある時、ダスキン回収のおばちゃんから「あんた、ピアノを毎日練習するんやって?すごいなぁ。」って言われました。
嬉しいとか得意気になるとかではなく、
『え?すごいって何が?みんな毎日弾いてないん?ピアノ習っとるのに?毎日弾くの当たり前じゃないん?え?みんな、そんなに練習してないん?なんで?』なんて思ったわけです。
そんな日常としてピアノは当たり前で、自分にとっては特別でも何でもない。
そして、別の当たり前も。
運動が好きで得意な私は、休み時間や放課後は、身体を動かすことも当たり前だったわけでして……
なので、小さい怪我もしょっちゅう!
怪我くらい(結果、大きい怪我も小さい怪我も)で医者に行くなんて選択肢もなく、自己判断で自然治癒させるか、保健室行くか…まして親に言うと何故か怒られるし(+_+)
そしてある時、突き指(これもしょっちゅうでしたが)をして。。。。これが、子供ながらに、ヤバイぞ?!と瞬間に感じまして…
つづく…