冬季限定リンクにて、スケートを始めたホタテバレエ

早、半年。



当初は遊びが目的だったけど、フィギュアスケートを本気でしたいと気持ちが変化。


しかし、なるべく課金しない事をモットー、主に海外の大人スケーターやコーチのSNS投稿を見て練習して来た。ここで感じた事は‥


▪️コーチのSNS投稿、日本、皆無に等しい

 海外コーチの投稿、圧倒的に多い


▪️大人スケーターの練習動画SNS投稿、日本、圧倒的に少ない。海外多い。


これは、フィギュアスケート界隈の掟と、価値観の違いによると思われる。

日本では、フィギュアスケート、本気でやるなら特定のコーチと師弟関係を結ばなければならない。

師弟関係を結ぶと他のコーチの指導はイッサイ受けられないという‥謎掟



海外は、コーチの分業化がある場合が多いらしい。

ジャンプはジャンプ専門のコーチがいたり、陸上トレーニング専門のコーチがいたり。

コーチ選びが柔軟なので、コーチもSNS投稿で集客しているのだろう。


しかし、日本はけっこう、古いしきたりで、コーチ同士も師弟関係や上下関係が厳しいらしい。

これが、コーチが自由にSNS投稿出来ないという理由だろう。なので、スケートの情報って、圧倒的に少ないの驚きあせる


日本と海外の大人スケーターの違いで感じた事は‥


海外‥情報を共有する事が好き

   オープンに自身の動画も公開してる人が多い

   意外と年齢を気にしている

   年齢、30〜40代が多い印象


日本‥情報を公開する事に抵抗がある人が多い

   年齢を気にしている人‥皆無

   志が高い

   年齢、50〜60代が多い印象



海外では、Not too later という言葉が、時に頻繁に登場する。大人スケーター達が励まし合っている投稿もある。


しかし、日本は情報開示にシャイだけど、年齢を恥ずかしいと思ってる人は皆無。

志が高く、自分の道でテッペンを目指している人が多い。ここら辺は日本人に根ざしている武士道の精神を感じる所だにっこり 日本の老人は元気である。


なので、末長い趣味としてやって行きたい。

あと、本気でやるなら近々、特定のコーチを選ぶ必要性が出てくるだろう。この辺は少なくとも半年かけて、慎重に考えたいと思います。


仮に選んだコーチが合わない場合には、コーチを変更することも出来る。しかし、トラブル必須昇天

しかし、トラブルを恐れていては、自分の目指すスケートは出来ないでしょう。


この古い謎掟‥どうにかならないものか笑

ハンコ文化が未だに根強い日本真顔