こんにちは![]()
去年の9月に熱を出して血液内科に入院してから、腎臓の数値が下降ぎみです。最近では月1くらいで腎臓内科にかかっています。eGFRが29,28、28、27とここ数カ月悪いですね。このままだとあと3年でeGFRが10を切るという予測のグラフが出てました。Iga腎症の再発はないです。フォシーガをどうするか検討中です。元々生活習慣病がある人には効き目があるそうなので、私はそうではないので悩むところです。一旦eGFRが下がるようなのでそこも心配です。
今は骨髄移植をしてまだ2年間は経ってないので、抗生剤を飲んでいるせいで見かけだけ腎臓の数値が低いとも考えられるそうです。腎臓内科の先生は、腎臓は血液の検査をもとにすりガラスを通して見ているようなものだと言っています。なかなか難しいのでしょうね。今は腎臓に関する薬は何も飲んでないです。
白血病の血液検査は問題なしでありがたいです。
慢性GVHDなのか良くわかりませんが、口の中のほっぺたの裏に口内炎というか輪郭だけの口内炎みたいなものがここ数ヶ月ありますが、口内炎の薬を塗っても治らないので放っておいたら、今週水ぶくれみたいになって痛みが出てきたので、歯医者で診てもらおうかと考え中です。
白血病の移植のときの抗がん剤の影響で、味覚障害と末端神経障害は残っていて、味がよくわからないし、手足の先がしびれているのはありますが、そういうものだと思えば別に気になりません。
生きるということは、大変なことです。自分で食べられる、歩ける、話せるなど、当たり前だと思うことは当たり前ではなく、いくつもの奇跡のおかげなのだと思います。
人間だからこそ過去のことを悔やんだり、未来への不安を抱いたり、考えることを通して感情が揺さぶられ絶望に陥ってしまいそうになるけれども、人間だからこそ「希望」が持てるのだと思います。この先何が起きるのかは誰にもわからないけれど、当たり前だと思うことには感謝をし、希望という炎を絶やさないように、限りある時間を大切に意識していこうと思います![]()