こんにちは![]()
やっと涼しくなって良かったです。
ここ一年くらいは月1で腎臓内科と血液内科にかかっています。
血液内科では、移植後2年が経過したので、再発は大丈夫でしょうということで感染予防の薬が減りつつあります。バクトラミンは2年間飲み続けて終わりました。アシクロビルはまだ飲んでいます。今月の診察の時に帯状疱疹のワクチンを打ちます。血液の病気になった人は、帯状疱疹になりやすいそうです。血球の状態もよく、自分でも元気があるので順調だと感じています。
日光には3から4年くらい当たらないようにと言われています。蚊に刺されたりして少し掻くとすぐに皮膚がむけてしまいます。弱くなっているのでしょうね。
抗がん剤による足の指のしびれはまだあります。口内炎がずっとあります。味覚が変だと感じることもあります。髪の毛もくるくると生えてきていて、うまく整えられないです。手の指の関節が痛みます。色々と小さな不具合はありますが、命に関わらないことなので、そんなことは小さなことだと思っています![]()
腎臓内科では、Iga腎症の再発はなく、蛋白も潜血もでてないです。eGFRが27から30くらいになってしまっているので心配です。血圧正常、血糖値正常、タバコ吸わない、肥満でない、タンパク質の摂取を抑えようとしている、という観点から医師はフォシーガの処方を検討しません。今の私には意味がないんでしょうね。ですから、腎臓内科では薬がなにもでていません![]()
面白い記事を見つけました![]()
腎臓を構成しているネフロンは、弱って死にそうなネフロンから先に使われて、余力あるネフロンや元気なネフロンを備えとして温存しておくシステムになっている。大まかに3つのグループに分かれている。
①最前線で酷使されて今にも死にそうなグループ
②時々使われてまだ余力を残しているグループ
③まったく使われていない新品状態でピンピンしているグループ
これらの死にそうなネフロンのグループから順に使われていく。
だから、腎機能がだいぶ低下してきたとしても、すぐに腎不全になることはない。たぶん生命機能維持に重要な臓器であるため、すぐに機能停止してしまわないシステムになっている![]()
きっと私の腎臓でもピンピンしたネフロンがあるんだ!まだまだ心配しなくていい!と思ったら気が楽になりました![]()
![]()
心配の種をまいて、それを育てないようにといつも思っています![]()