天気:曇りのち晴れ
風:3~7m
気温:15~22℃
潮汐:若潮
場所:大貫沖
時間:8時半~14時
釣果:ショウサイフグ×11
アカメフグ×1
エサ:アルゼンチン赤エビ
本日は浦安吉野屋さんから
ショウサイフグ釣り
今年は例年より早い段階で、トラフグ釣りが盛り上がりをみせた(自分は釣ってないけど)ことから、もう白子も放出しまくった個体が多いと想定し、ゲーム性の高いショウサイフグ船を選択。
ちらほら白子も入り始めたとのこと
これまた桜前線同様に例年より早い様子
エサは船宿で購入したアルゼンチン赤エビ
河豚に食べさせるには勿体ない気もするけど
東京湾内でのエサといったら基本的にこれ
外房に行くと貝類も使用するようだけど
これは黒鯛同様に普段の食べてる物に寄せているのか謎
意外にもトラフグ船だけでなく、ショウサイフグ船もお客様が多いということで、2隻(基本は1隻)に増船となったため、運良く2隻目の左舷大艫に。
いつもは釣れたら釣れたで消費に困るところだけれども、今日は奥さん実家に納入が決まっているので、基本的には資源保護サイズ以外はお持ち帰りOK
すでに大漁前提(笑)
8時過ぎにポイントへ到着
予想通り風、波共に高いものの
辛うじて当たりは拾えそう
とにかく仕掛けを落とし
ゼロテンションに注意しながら
誘いをいれて魚信待ち
開始から15分程度かな
当たりがあり、引き上げると
アカメフグ
悪くない
その後もすぐに当たり
今度は本命のショウサイフグ
さらにすぐに当たり
前の2匹よりサイズが良かったものの海面バラシ
トラフグだったけど、
専門船で狙ってる程のサイズではないので
それほど悔しくもなく…嘘
このまま順調に進むかと
思われたら、ビタッと当たりが止まる
でも隣は釣れ始め
かつサイズも良い
少しばかりジェラシー⁉️
ポイントを移動するも
やたらバラしてしまう
錘を変えたり
仕掛け自体を変えてみたり
試行錯誤するも、イマイチはまらず
昼過ぎになり風も弱まり釣り易い状態へ
たまに魚群が来てバタバタ釣れだしたり
ライントラブルもありながら
何とかツ抜)はしたものの
周りは30匹とかあげてたので
まだまだ未熟さを感じつつ終了
極めて小さい個体はリリースして
残りは持ち帰り奥さん実家へ納品
ちなみに白子はゲットならず
まだ時期が早かったのと
サイズがなぁ
次回に期待です。









