日時:3/16(土)、3/23(土)、3/30(土) 

船宿:浦安吉野屋 


今年は集中してやると決めてました。 


昨年は仕事の関係もあり

虎狩りと呼べるようなこともしてなかったので

今年こそはトロットロの白子を❗️


第1戦:3/16(土)

多少当たりあるも軽トラ

時間が経つとサバフグてな感じでNO白子


  ・軽トラフグ:1 

  ・サバフグ:3 






第2戦:3/23(土)

ビックリするぐらい第1戦と同じような結果

唯一違うのは竿先が折れたこと…😭





  ・軽トラフグ:1 

  ・サバフグ:2


最終戦:3/30(土)

釣れても釣れなくても

今シーズンの虎狩りはこれで最後


と家で宣言の上で

折れた竿先の次のガイド周辺を誰にも気づかれないよう先端のように加工して挑んだ結果



ヤバかった… 


 X-DAYと呼ばれる年に数日、産卵の為に富津沖周辺の底付近に大型の虎フグが集まる日についに遭遇


 最初のポイントは早々に見切りをつけ

移動した先でまさかの入れパク状態発動




こんなの初めて♥️


船内が一気に活気付き

タモーッ❗️

タモーッ❗️

タモ足りないよー❗️

あちこちから叫び声





前も後ろも竿が曲がってる

(゜ロ゜) 


もはや技術もクソもなく

落として当たったらアワセを入れてゴリ巻き


皆さん電動リールを使ってニコニコあげていたけど、人力に拘る(電動リール持ってないだけの)自分は必死の形相でマキマキ


その甲斐あって 

2時間程度で6匹ゲット

(*´∇`*)




途中、白子をぶっかけられるも

モッタイナイモッタイナイ

(ニヤニヤニヤニヤ)




船中の皆さん釣れたようで

他の釣宿の船が粘る中

早々に撤収




船宿に戻り捌いて貰うと…



キターー❗️




トロットロのヤツ❗️❗️



結論

虎フグX.-DAYは技術不要❗️

凝った仕掛けも不要❗️

エサにアミノ酸❔も不要❗️

竿先折れててても心配ご無用❗️

電動リールも根性があれば不要❗️


さあ❗️

今度は黒鯛釣るぞ❗️❗️


天気:晴れ
風:1~3m
気温:4~10℃
潮汐:小潮
場所:五井沖堤(青灯)
時間:6時半~12時半
釣果:クロダイ×4
 
朝イチはとにかく寒い…
釣り用の手袋だと指が出て冷えるので
堤防に付くまで手袋の中に指を入れて
直ぐにやり取り出来るようウォームアップ
 
 
先月、赤灯にしか行ってなかったので
今回は久々の青灯
 
船着き場から灯台方面へ
外側の2ヒロまでを落として
朝イチはこの時期では通常運転の当たり無し
 
堤防から50メートル先には
端から端までボラ
日本人の主食をボラにしても
大丈夫そうな量の群れ
 
 
写真じゃわかりづらいけど
海面の細かなシワボラ
 
 
 
そのまま灯台から
内側も落として行くも
当たり無し
 
 
温かいコーヒーで一息ついて
内側を進んで行く
 
 
すると
船着き場から50メートルほど
進んだ辺りでHIT❗️
 
軽いけど、本日初の当たり
大事にやり取りして1匹目GET❗️❗️
34cm
 
 
そこから50メートル進んだ位でHIT❗️❗️
先程よりは大きそう
 
で❗️
 
大事にやりとりするも
痛恨のバラシ (・・;)
 
 
さらに50メートルほど進むとHIT❗️
何とかサイズアップ43cm
 
 
 
周りを見ると自分以外にも
視界の中だけで2人は竿を曲げている
 
久々に時合いを感じるも
そこから当たりに見放される
 
外側を船着き場に向けて進むも
全く当たり無し
 
後から聞いたら
どうやら外側は棚が深かったらしい
 
今日の外側は難しいと判断して
船着き場からコバ方向へ
内側を攻める
 
 
何とか船着き場から300メートル
進んだ辺りで久々にHIT❗️
これもバラシを意識して大事にやり取り
無事にGET❗️❗️❗️
42cm
 
 
 
 
残り時間も30分を切り
若干強さをました風の中、
ガン玉Bで粘りつつ
内側を船着き場へ向けて落とすと
お迎えまで間も無くの12:45
 
HIT&GET❗️
またまた42cm
 
 
 
もう少しサイズが欲しかった~
でも楽しかった😃
 
特に内側にパイプ虫が付いてるけど
外側はそうでもないか❔
 
だから外側の棚が深かったのかなぁ
 
いずれにせよ
パイプ虫でやってた人も朝イチは
ポツリポツリと当たりはあったらしいけど
いずれも底付近とのこと
 
 
3月でも蟹で4枚とれたのなら
上出来と行って良いと思う
 
ま、一番釣った人は船着き場とコバの間の内側だけ攻めまくってたみたいなので、その見切りの早さは見習わなければ…
 
いい加減、虫餌に変えよっかなぁ…
 
でも、バラシは多めだとしても
蟹の方が信頼度が高いのよね~
 
天気:晴れ
風:1~3m
気温:8~13℃
潮汐:小潮
場所:五井沖堤(赤灯)
時間:6時半~12時半
釣果:クロダイ×3
 
 
バラシ病継続
それがなければ…
 
タラレバか😅
 
今回も現在攻略中の赤灯へ
 
 
少し大きめの蟹を付け
灯台方面へ内側を落としていく
 
船着き場から50メートルないぐらいで
違和感あるも甘噛み
 
それから灯台まで当たりなく
外側を折り返し
 
 
船着き場までノーアタック
棚はひたすら2ヒロまで
そのまま外側を陸地に向けて落とす
 
かなり陸地側まで攻めこむ
ここでケーソンで当たりあるも
アワセが早くすっぽ抜け
 
内側に移動して
また灯台方向へ落とす
 
 
灯台まで残り50メートル付近
当たり
 
 
やり取りの末
 
 
バラシ
しかもハリスから鈎が外れてしまう
 
仕掛け作りの際に
締め込みが甘かったんだ😣💦⤵️
 
 
再度、外側を落として
陸地方面へ進むも、船着き場まで
まるで当たらない
 
 
どうにも赤灯の船着き場から灯台までの外側は相性が悪い
 
 
船着き場を過ぎて
早朝にいれた水筒のコーヒーをすする
(*´-`)
 
 
外側を陸地方面へ
50メートル進んだ辺りのケーソン
気分転換に3ヒロ程度下まで落としてみる
 
 
 
本日1枚目(*´∇`*)
 
コイツがやたらと元気
 
やり取りする腕がしんどくなる
運動不足か⁉️
 
 
ん~
外側は棚が少し深めだったか…
 
 
そのまま陸地方面へ
やはりかなり進んだ所で当たり
 
少し強めにアワセる
抜け…
アワセ失敗😵💧
 
また灯台方面へ内側を攻める
 
今日は内側の反応が
前回ほどではない感じがする
 
 
そのまま灯台まで30メートルぐらいに迫った辺りで当たり❗️
 
 
今度は慎重にやり取り
 
 
 
 
ゲットv( ̄Д ̄)v
 
 
そこから、もう灯台~船着き場の外側を諦めて、一気に船着き場に戻ることにする
 
 
しかし、何を思ったか
途中のケーソンで不意に立ち止まり落とす
 
何故か当たり
でもバラシ
 
 
悔しくて思わず
クソッ❗️っと口からこぼれる
 
 
再度、陸地方面へ外側を攻めると
150メートルほど進んだ辺りで当たり
カニグシャのみ
 
 
 
また内側を灯台方面へ
今日は陸地方面から船着き場まで内側も当たりがない
 
 
この周回は内側でも当たりなく灯台付近まで
 
再度船着き場に戻りコーヒーブレイク
 
 
もはや何周したか不明
 
11時頃から
当たりがまるで無し
 
 
 
12時頃には
お天気で若干暑い🔥☀️
 
 
脱ぐと着るのが面倒なので
そのまま我慢
 
 
 
すると
12時を少し過ぎた頃
 
船着き場から陸地方面へ
100メートル程度進んだ辺りの外側
久々の当たり
 
もうアワセとか
余計なことはしないように慎重に慎重に
 
 
何とかゲットv( ̄Д ̄)v
 
 
 
その後も外で当たりがあるも
掛けられずタイムアップ
 
 
仕掛け不備のバラシと
不要なアワセは反省
 
 
 
今日はほとんどのルアーマンが赤灯に来てしまい、青灯でヘチるのが正解だったみたい
 
 
ぼちぼち青灯に戻りますかね~