土曜日にJ1最終節が行われ、全34戦の長いシーズンが終わりました。
セレッソは最終節まで降格争いの中にあって、川崎フロンターレと対戦し、後半ロスタイムに同点に追いついたことで自力で残留を決めることが出来ました。
勝てなかったのは悔しいですが、J1に残れたことはホントに良かった。
ですが、大変なことが起こってしまいました。
一足先にJ2のシーズンを3位で終えた京都はJ1に昇格することが出来ず、J1最終節で降格が決まったのは神戸とガンバという結果になってしまいました。
関西のチームで来シーズンをJ1で戦うのは、セレッソだけってことになってしまいます。
セレッソが関西最強ってことになりますが、そんな低いところは望んでいません。
むしろ、関西の他のチームが無いってことは、集客が減るし盛り上がりに欠けるかもしれないってことです。
他の関西のチームは、けっして好きではないですが、そんなことが言えるのも、対戦があってこそです。
セレッソも含めた関西のチームには、来シーズンはもっと頑張ってもらって、J1での関西ダービーを早く復活してくれるのを楽しみに待ちます。
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