地震が起きた時、
海外のボランティア団体は
「5分で水を援助できるように
待機していた」と、
当時聞きました。
やっぱり震災の時一番必要なのは
水なんですね
でも、なかなか支援が進まず、
当時の首相の判断が遅いと
みんなイライラしていましたね。
一刻も早く助けてほしい。
そんな思いでニュースを
見ていたことを覚えています。
阪神淡路大震災での
さまざまな経験や教訓が
あったからこそ、
最近は国や自治体の
災害時の対応も変わってきた
ように思います。
あの震災で学んだことが、
今の命を守ることに
つながっていてほしいと思います。