最近の問題点は、
やはり父に対する拒否の強さ。
私や妹、スタッフさんにも拒否はあるが、どうにか声かけや関わりで対処してくださっている。
拒否は1番近くにいる人に対して、特に出ると言われている。
1番近くにいる人だから?
昔からの関係性?
今までの恨み?笑
とにかく、拒否が強い!!!
ケアマネさんとの面談では
『第三者から見て、そろそろ在宅は限界なのでは?』
と言われた。
申し込んである同事業所のグループホームは、
まだ順番が回ってこない。
他のグループホームも視野に入れて探すのも良いかもとの提案。
いくつか近隣の場所も教えてもらったが、
空いているところはなさそう。
父を含め私たち家族としては、現在お世話になっている事業所のグループホームを強く希望している。
本当に親身になって寄り添ってくれるし、
介護者のことも気にかけてくれる。
もしそこのグループホームにお世話になれたら顔馴染みのスタッフさんとも近くにいられる。
ただ、待ち長いのも現実。
いざという時のために、いくつか近くのグループホーム見学には行っておこうと思う。。
ちなみに
父は、あと一年は在宅介護で頑張りたいという。
私は父の限界を感じているし母に対する暴言暴力は見ていられないので、入居がお互いにとって良いのでは?
と思っているのだが、、
私が一緒に暮らす?!
それは、今はちょっと難しい‥
これからまだまだ先が長い母の人生。
父からグループホームの月々の費用は、
母の年金、貯蓄など計算してみるも、長期間はなかなか厳しい‥とのこと。
特養は、母にはまだ早い。
周りは動けない方が多く、体が元気な母が行く環境としては、お勧めできないとケアマネさん。
そうなると、グループホームが空くまで在宅介護な現状を続けていくしかない。
1番の問題は、
朝の排便やリハビリパンツの交換。。
どうにか父の対応する回数を減らさなければ。
そこで出た案は娘たちが協力を増やすこと。
●妹(三女)が泊まりに来る日を作る
●私の家に泊まる日を作る(その場合翌朝は私の家にお迎えに来てくれる)
●施設の宿泊日を増やす
これを組み合わせて、2人で無理のない範囲で何度か試してみようということになった。
この体制で、少しでも父と母が穏やかに生活できれば良いのだが‥
とりあえず、お試しをやっていこうと思う。