見学の後に、月1のケアマネ訪問があった。
近況の確認。
父からは、排泄介助自体は慣れてきて、やることに問題はないが、引き続き拒否が強いと心が折れる。
声を荒げてしまう。
それは、変わらない。
ただ、長女(私)の家に泊まる日があるだけで、負担がずっと減る。心の余裕が生まれる。
と伝えていた。
私からは、
うちに泊まることは、何度か試して大きな問題はない。母の「ヤダヤダ」の発言も減ってきている気がする。
大変なところは、母の排泄介助の時間と、子どもたちの登校時間がかぶると、、
バタバタする。
我が家は玄関の横にトイレがあるので、介助している間は子どもたちが通れない。
その辺うまくやれば、大丈夫そう。
と伝えた。
そして、グループホーム見学の感想を伝えた。
思ったままに伝えたところ、
長く付き合うところだから、第一印象や話しやすいかどうか、相談したいと思えるかどうかは大事だと思います、とのケアマネさんのアドバイス。
私は、第一希望の今お世話になってる小多機に隣接するグループホームに入れるならば、それが1番良いと思っているが、
実家近くのAグループホームにとりあえず申し込みをして、父がもう無理になった時はそちらでお世話になるのも良いか?とも思ったりもしたが、
父は第一希望が空くまでは、どうにか在宅で頑張って行きたいとの希望だった。
父にその覚悟があるならば、私たちも頑張るしかない。
まだ空く見込み、順番はは未定とのことなので、とにかく父も母も平穏に過ごすことを第一工夫しながら、協力し合っていくしかない。。
そう決めたなら、ケアマネさんも
引き続き、協力して頑張りましょう!
と言ってくださった。
ケアマネさんを玄関まで見送る。
その際、言われたこと。
長女さんの家にお泊まりに行くようになって、
明らかにお母さんの表情が変わりました。
不穏が減り、「もうやだよ」「帰る!」などのネガティブな言動が減ってきています。
通い始めの頃の笑顔のお母さんに戻ってきたように思います。
とはいえ、長女さんの負担は増えているのは確かなので、無理なくやっていきましょう!
と。
なるほど🧐
それならば、ますます頑張るしかない?!‥
ということで、
ケアマネ面談のあとから新たな試み
固定曜日で週2日、我が家に泊まる。
次女、三女は可能な日は実家に泊まりに来てもらう。
引き続き宿泊も利用していく。
父休みの水曜日はなるべく私がフォローに行く。
そうすることで、父は週2〜3日母の介護をすれば良いことになる?!
やるしかないね。
