排泄介助問題。
その後、便秘の日が続いてしまい、
さらに大量に排泄することもあり。
主治医にお通じの相談をすることに。
酸化マグネシウムを処方してもらった。
飲みすぎると毎日少しずつ出てしまい、
スッキリしない日も。
そうするとまた、父の限界がくる。
施設のスタッフさんたちも
どうにか、自宅にいる時に排便しないように薬をうまく調整したり、施設にいる時間に促したりと、
かなりあの手この手で対応してくれている。
本当にありがたい。
以前と変わったのは、
父が連絡帳に
大変です。
辛いです。
限界です。
などと、書けるようになったこと。
それにより、お泊まりを増やしてくれたりして、
なんとか、乗り越えて過ごして来た。
が。
最近、母が父に対してものすごく反抗的になってきたという。
私といる時も、
ムッとした表情になることはあるが、
声かけや、介助に関しては拒否することはない。
父に対しては違うようだ。
そして先日の朝。
リハパンから尿が漏れてズボンも濡れてしまい、
着替えさせようとしたらしいのだが、
言うことを聞かなかったらしい。
無理やり押さえつけ
手や腕を引っ張り
ついに手を出してしまったと‥
泣きながら電話が来た(朝7時前)
もう無理だ
言うことを聞かない
こんなんじゃ、また殴っちゃうよ
限界だ。
と。
ひとまずその日は、
ケアマネさんに連絡して事情を話し、
泊まり対応に切り替えてもらうことができた。
(急なお願いを受け入れてくれたことに感謝)
もともと、翌日からも1泊予定だったこともあり、
父には2泊3日母が不在の間リフレッシュしてもらうことに。
夕方私が施設へ足りない薬や服を届けに行き、スタッフさんケアマネさんと話した。
認知症ならではの行動について
今後進行してくると現れる行動について
施設での声かけ誘導の仕方
父のメンタルについて
私のフォローについて
などなど
沢山のアドバイスをもらうことができた。
緊急の対策として、
朝、漏れないように最大容量のパットを購入。
父が1番ストレスに感じていることが
排泄の失敗。
排泄介助。
排泄介助をしなくても済むような対策を考えねば。
とはいえ。
うまく誘導すれば、トイレで排泄もまだできるし、
様子を見ていれば
トイレに行きたい時や、
濡れてしまった時の行動はわかりやすい。
それをクリアできれば
もっと負担は減るのだが‥
父には難しいようだ。
まぁ。
私も夫に排泄介助をしてもらうなんて
考えただけでも嫌だから、
気持ちはわかる‥
課題は山積み。
明日はケアマネさんが来る日。
どんな話になるかな。
↓夜は今まで5回分吸収なのを、8回分に変更!
ライフリーのパッドはズレ防止のテープがついているのが良い👍
ソファーに漏れてしまい、大惨事になったので
ソファーにも防水シーツで対策。
↓玄関にも追加で見守りカメラを設置
これで、リビング、寝室、玄関の様子は確認できるようになった!
