花咲じいさんの知恵袋?!+α

花咲じいさんの知恵袋?!+α

物知りじいさんから聞いたありがたい?!お話とほたるのつぶやきを綴ったブログ

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カッターなどの襟汚れで悩んでいる方へ


何かのテレビでやっていた方法を実践したところ、いい感じに落ちたので紹介させてください。

(やかんの蒸気を用いて汚れを浮かせるため、やけどにはご注意ください。 また、熱い蒸気を当てると縮む恐れのあるものにはむきません。 実施には、大丈夫か自分で判断して行ってください。失敗したからといって、責任はおえませんので・・・)


準備するもの


重曹 


部分汚れとかが落ちるという液体の酸素系漂白剤 (手間なしブ○○○とか・・・そういう系のです)



やかん



1. 重曹と部分用洗剤を 1対1 でまぜます。(私は 大さじ1ずつぐらいで作ります・・・カッター3枚+αくらい分)


2. 水を小さじ1 ほど混ぜます(これは、実際にやってみて ブクブクあわが立たないので混ぜたら上手くいきました)


3. 出来上がった液体を襟の汚れた部分や袖口なんかにつけます。(スプーンなどで濡らすという感じで)


4. やかんで 水を沸かして 注ぎ口から蒸気がでるようにし、(蓋からも出るくらいだと水が多すぎです)

液体を付けた部分に 蒸気をあてる。


5. 液体を付けた部分が ブクブクして、汚れが浮き出る。(ブクブクしない場合、少量の水をつけてみて

ください)


6. 襟汚れをブクブクできたら、液体を付けた部分を水洗いする。


7. 普通に洗濯する。


息子や旦那の襟が きれいに汚れが落ちていたら なんかうれしいですね~

もし、汚れ落ちがもう一息の時は、もう一度やってみてください。

では、 上手く落ちますように・・・

久しぶりの花咲かじいさんネタです。
最近娘が結婚式に呼ばれる事が多くなり、その度に書くお祝い袋の書き方について少し書いておきます。

まず、お祝い袋の選び方ですが、お祝い袋にも「格」というものがあって、それによって中に入れられる金額が違います。
そんな難しい事はわからないや~と言う方も、心配ご無用です。最近の袋には「いくら位に相応しい袋です」と裏に書いてあるものが多いのでそれを参考にしてください。
さて、まず表書ですが、短冊のようなものがついていたらその下半分に送り主の名前を書きます。(上に書いてある「お祝」や「寿」の文字より、ややちいさめに濃い墨で書いてください。筆ペンや太めのサインペンでもOK。但し、万年筆やボールペンは細いので失礼にあたる為、NG)
同じ姓の人がいる事も考えフルネームが良いでしょう。


次に中袋です。
表の真ん中に出来れば旧漢字で封入金額を書きます。(一、二、三などは書き換えが可能なので、旧漢字の方が良いかも…)
因みに、旧漢字では、

一 … 壱
二 … 弐
三 … 参
五 … 伍
十 … 拾
百 … 佰
千 … 阡
万 … 萬
円 … 圓

と書きます。

中袋の裏には、左下に送り主の住所と名前を書きます。(外の袋から出してしまっても、誰からもらったものか、わかるように…これが書いてあると、後で貰った側が大変助かります)

お祝い金は奇数が吉、偶数の4などは、凶とされているため注意しましょう。
新札を封を開けた時、お札の人の顔が表面の上になるように中に入れます。


中袋を本体に入れ、裏側の折り返しの下を上にして重ね水引を元に戻します。(幸せがこぼれてしまわないように…下が上なのだそうです。)

ふくさの中に入れ、持参しましょう。

各地域の風習などにより、違う場合もありますが、だいたいこんな感じです。
自分と子供たちの為に、書き留めておきます。