HOTARRUです。
またまたの(長い)お休みでした。。。
現在、風引いてます。(´Д`)
ところで、仁君とカリンちゃんが結婚したら、カリンちゃんは「九条かりん」ですよね?
それって、「かみちゃまかりん」みたいですよね。
ちょっと恥ずかしいような、、パクってるような気がしますよねー。
でも、違いますよー。
1話はこちらで読めます。
理想の彼氏!!(5話)の始まり~~、です。
「理想の彼氏!!」
(5話) 『Σヽ( ゚д゚)ノ 』
って、蓮がかっこいいとかより、、
どういうことになってるんすか??
「お、お前っー」 山田が泣きそうになってる。
蓮がクスって笑う。
「今だけじっとしてて、」 うちの耳にそうささやく。
「お前、こいつのこと好き、何でしょ?」 蓮が山田に言った。
山田、図星。
さすがになんか言わないとまずい。
「チョット、何ー、」
「加藤!」 山田が大声をだした。
「俺、あきらめないからな。」
ポッカーーーーーーーーーーんん。
山田がクラスからの反対方向に、走った。
そのダサい間違えに、チョットかわいそうと思った。
蓮が私を離した。
「どうもっ、お礼になんかおごるよ。」
なんかすっげー無表情。
「チョットなんであんなコトー」
「あきらがお前に惚れてるって聞いたから、嫌がらせ。」
「。。。そしたら、なんで嫌がらせすんの?」
「嫌いだから。」
「なんでっ?」
「義兄弟だから。」
うっそ~、
そうなんだ。。。
「仲悪いの?」
「見て分かるだろ?」
「ハァ、せめてウチラが付き合ってるっていうデタラメくらいウソってしてくんない?変な噂たってほしくないから。」
「別に、あきらが言いふらすと思わないけど?」
「そうだけど。。。盗み聞きの人がいたらどうすんのよ?」
「ああ、、、それ、しょうがないね。」
「~~~」
「まぁ、別にいいんじゃない?」
「よくなーい。」
チャイムが鳴った。
「あ、戻らないと。」
蓮がこっちを向いた。
「本当に付き合ってんなら、手つなぐよなぁ。(笑)」
「あんたねぇ。」
「ハハッ」
蓮に抱きしめられた感触がまだ残ってる。
蓮は私の後ろの何かに目をそらした。
「あ、仁だ。」
へ?
「あー、蓮じゃ~~ん!」
振り向くと、金髪の仁君だった。
「あれれー?あっ!昨日の~!すごい偶然だね。えっと~ー、カリンちゃんだっけ?」
「え?あっ、う、うん!!」
「何?二人、知り合い?」 蓮が割り込んだ。
「うん!チョットねー。」
「おい、仁、お前クラス遠いだろ?早くしねぇと遅れるぞ?」
「フフン、大丈夫!サボるからっ。まいがどうーしてもデートしたいってー。」
え?デート?
まいって彼女?
は?でも、今日転向したばっかで、もう彼女&サボり?
「相変わらずだな、おい。あ、ちなみにこいつ俺の兄だから。」
やっぱ兄弟なんだぁ~。
「あっ!もしかして、二人、付き合ってる??」
「付き合ってない、ない。」 蓮が即答えた。
「えーーーっっ、あ、もう2回目のチャイムが鳴るよ。」
「うーわっ!ヤバっ。」
蓮が走りだした。
「ほら、かりん遅れるぞ!」
呼び捨てかよ!?
仁が彼女がいるかもしれないことを忘れて、蓮の後を走った。
後チョットでクラスのドアが触れるところで、チャイムが鳴った。
「ガララっ!!」 ベルに続いて、ドアがすごい音で開いた。
先生は黙ってこっちをジーと見てた。
「ヒュー、ヒュー、何いちゃついてんだよ、お前ら!!」 男子がうっさい。
「ウルッセ。」 蓮がスゴイトーンで言った。
急に静かになった。
「クスッ。」 なんかウケた。
「何笑ってんだよ。」って蓮に言われた。
クラスに入る一歩前に目尻で女の子が女子トイレから出て、仁にニコニコして話してた。
ハァ、なんかショック~。
席に着くとクロちゃんが私に「何があったの!?」っていう目で見た。
授業が始まってからしばらくすると、山田が泣きながらクラスに走っていったのが見えた。
蓮が笑ってた。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚
学校は終わって、遅刻のことは、蓮と一緒だったのは偶然って、クロちゃんたちに言い聞かせた。
サッカーに向かってる時、廊下で蓮が走ってきた。
「おい!かりん、これ、お礼!」
何かを投げた。
。。。カルピス
また、これかよ、おい! (# ゚Д゚)
「アレのお礼?」 そんなイラツキ、顔には出さなかった。
「うん。」
「別に買わなくてもよかったんだけどねぇー。。。まぁ、ありがとっ!!」
蓮は相変わらずのクールな顔で、
「んじゃ、」 て、言った。
早速飲もうとキャップを外した。
あれ?
もう開いてる?
もしや、飲んでないよね、アイツ。
でも、カルピスの量、全然普通?
ていうか、なんか、キャップちょっと重くない?
裏返すと、そのキャップにテープで紙が張ってあった。。。
は?
。。。器用っていうか、意味不明っていうか、、、
紙をキャップから外して、開くと、ちっさい文字で、
「マジで俺と付き合って。」
って書いてある。
。。。は!? Σヽ( ゚д゚)ノ
_______________________________
最期まで読んでくださって本当にありがとうございます!!LOVE 'YA All!!
応援していただけると嬉しいです。(人´∀`).☆.。.:*・゚ 「クリック!!」




またまたの(長い)お休みでした。。。
現在、風引いてます。(´Д`)
ところで、仁君とカリンちゃんが結婚したら、カリンちゃんは「九条かりん」ですよね?
それって、「かみちゃまかりん」みたいですよね。
ちょっと恥ずかしいような、、パクってるような気がしますよねー。
でも、違いますよー。
1話はこちらで読めます。
理想の彼氏!!(5話)の始まり~~、です。
「理想の彼氏!!」
(5話) 『Σヽ( ゚д゚)ノ 』
って、蓮がかっこいいとかより、、
どういうことになってるんすか??
「お、お前っー」 山田が泣きそうになってる。
蓮がクスって笑う。
「今だけじっとしてて、」 うちの耳にそうささやく。
「お前、こいつのこと好き、何でしょ?」 蓮が山田に言った。
山田、図星。
さすがになんか言わないとまずい。
「チョット、何ー、」
「加藤!」 山田が大声をだした。
「俺、あきらめないからな。」
ポッカーーーーーーーーーーんん。
山田がクラスからの反対方向に、走った。
そのダサい間違えに、チョットかわいそうと思った。
蓮が私を離した。
「どうもっ、お礼になんかおごるよ。」
なんかすっげー無表情。
「チョットなんであんなコトー」
「あきらがお前に惚れてるって聞いたから、嫌がらせ。」
「。。。そしたら、なんで嫌がらせすんの?」
「嫌いだから。」
「なんでっ?」
「義兄弟だから。」
うっそ~、
そうなんだ。。。
「仲悪いの?」
「見て分かるだろ?」
「ハァ、せめてウチラが付き合ってるっていうデタラメくらいウソってしてくんない?変な噂たってほしくないから。」
「別に、あきらが言いふらすと思わないけど?」
「そうだけど。。。盗み聞きの人がいたらどうすんのよ?」
「ああ、、、それ、しょうがないね。」
「~~~」
「まぁ、別にいいんじゃない?」
「よくなーい。」
チャイムが鳴った。
「あ、戻らないと。」
蓮がこっちを向いた。
「本当に付き合ってんなら、手つなぐよなぁ。(笑)」
「あんたねぇ。」
「ハハッ」
蓮に抱きしめられた感触がまだ残ってる。
蓮は私の後ろの何かに目をそらした。
「あ、仁だ。」
へ?
「あー、蓮じゃ~~ん!」
振り向くと、金髪の仁君だった。
「あれれー?あっ!昨日の~!すごい偶然だね。えっと~ー、カリンちゃんだっけ?」
「え?あっ、う、うん!!」
「何?二人、知り合い?」 蓮が割り込んだ。
「うん!チョットねー。」
「おい、仁、お前クラス遠いだろ?早くしねぇと遅れるぞ?」
「フフン、大丈夫!サボるからっ。まいがどうーしてもデートしたいってー。」
え?デート?
まいって彼女?
は?でも、今日転向したばっかで、もう彼女&サボり?
「相変わらずだな、おい。あ、ちなみにこいつ俺の兄だから。」
やっぱ兄弟なんだぁ~。
「あっ!もしかして、二人、付き合ってる??」
「付き合ってない、ない。」 蓮が即答えた。
「えーーーっっ、あ、もう2回目のチャイムが鳴るよ。」
「うーわっ!ヤバっ。」
蓮が走りだした。
「ほら、かりん遅れるぞ!」
呼び捨てかよ!?
仁が彼女がいるかもしれないことを忘れて、蓮の後を走った。
後チョットでクラスのドアが触れるところで、チャイムが鳴った。
「ガララっ!!」 ベルに続いて、ドアがすごい音で開いた。
先生は黙ってこっちをジーと見てた。
「ヒュー、ヒュー、何いちゃついてんだよ、お前ら!!」 男子がうっさい。
「ウルッセ。」 蓮がスゴイトーンで言った。
急に静かになった。
「クスッ。」 なんかウケた。
「何笑ってんだよ。」って蓮に言われた。
クラスに入る一歩前に目尻で女の子が女子トイレから出て、仁にニコニコして話してた。
ハァ、なんかショック~。
席に着くとクロちゃんが私に「何があったの!?」っていう目で見た。
授業が始まってからしばらくすると、山田が泣きながらクラスに走っていったのが見えた。
蓮が笑ってた。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚
学校は終わって、遅刻のことは、蓮と一緒だったのは偶然って、クロちゃんたちに言い聞かせた。
サッカーに向かってる時、廊下で蓮が走ってきた。
「おい!かりん、これ、お礼!」
何かを投げた。
。。。カルピス
また、これかよ、おい! (# ゚Д゚)
「アレのお礼?」 そんなイラツキ、顔には出さなかった。
「うん。」
「別に買わなくてもよかったんだけどねぇー。。。まぁ、ありがとっ!!」
蓮は相変わらずのクールな顔で、
「んじゃ、」 て、言った。
早速飲もうとキャップを外した。
あれ?
もう開いてる?
もしや、飲んでないよね、アイツ。
でも、カルピスの量、全然普通?
ていうか、なんか、キャップちょっと重くない?
裏返すと、そのキャップにテープで紙が張ってあった。。。
は?
。。。器用っていうか、意味不明っていうか、、、
紙をキャップから外して、開くと、ちっさい文字で、
「マジで俺と付き合って。」
って書いてある。
。。。は!? Σヽ( ゚д゚)ノ
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