ある集まりで、

ちょっとだけタッピングタッチを紹介し、

背中を借りてやらせて頂いていたら

後からいらした方が興味を持ち、

その方の背中も少しだけやらせて頂きました。

 

集まりが終わった後も

背中が目の前に来て、

求められました。

 

 

まだまだちゃんとつかめたわけではないのですが、

それでも喜んでくれたことは、

本当にうれしく、また精進しようと思いました。

 

8月号の婦人の友、という雑誌にも

HPよりも詳しく書いてあるようです。

図書館によっては読めるかもしれません。

ご興味ある方はぜひ。

 

 

なんだか突然映画が見たくなって、

ずっとずっと見たい気持ちがあって、

レンタルDVDを借りてきた。

 

 

●「みなさん、さようなら」

朝が来た、のはるさん、と浜田岳さんが気になっていました。

なぜ団地から出ないのか?

どうしてこういう生活なのか?

 

楽しそうな雰囲気に感じていたのに、

終わってみて、何とも切ない作品でした。

 

●利休にたずねよ

ある方かたおすすめされていて、ずっと見れなった作品。

中谷美紀の優しい、穏やかな声が素敵でした。

お茶道具はよくわかりませんでした。

 

 

●奇跡のりんご

無農薬野菜のおいしさ、を知っていて

なおかつ、部屋の一つだけあった植木鉢のアブラムシに

悩んだことがある私としては、

どうやって「奇跡のリンゴ」にたどり着いたのか、

ずっと疑問でした。

なおかつ、「みんな、奇跡のリンゴを知って、無農薬、と言われるが

リンゴを作るときに、すべて無農薬にできるわけではない、

木村さんもすごく大変だったんです」というようなことを

どこかで目にしていた、という事もあり、

ずっと気になっていました。

 

回覧板が回ってこない、

暗いうちに家をでて、暗くなってから帰宅する、

そんな、ドキッとする言葉が印象的でした。

無農薬、で育てる、ということ自体よりももっと

周りへの対応が大変という事も感じました。

 

一度、木村さんのリンゴを頂いてみたいです。

 

●終戦のエンペラー

家族が気になっていた、ということもあり、選んだ作品。

知らなかった昭和天皇の事も、わかりました。

日本をよく知る方がいて、

日本人はさらなる被害を避けることが出来たのかなと感じました。

 

●悪人

山田ズーニーさんが、書かれていた『おとなの小論文教室』での

妻夫木聡さんのことを書いた言葉が気になって、

手に取りました。

 

良い人の役ばかりをやってきた妻夫木さんが、

『悪人』を読んだ時、やりたいと映画化をすすめたという作品。

 

妻夫木さんが撮影前後、悪人のようだった、みたいな言葉も目にして

どんな悪人なんだろう??と疑問でした。

 

本屋さんで見た、映画化された写真の帯も。

 

どうしてこんなことになっちゃたんだろう?

沢山の問いを投げかけている作品でした。

悲しくて悲しくて、でも救われた気がした映画でした。

 

小説を読んでみたくなり、

同じ監督と、妻夫木さんの出ている『怒り』を見るのが

怖く、そして楽しみです。

 

今週の山田ズーニーさんのほぼ日の大人の小論文教室を読んでいて、

私も、「お弁当を作るようになりたい」

「手料理を家で楽しめる、作る人になりたい」と思っていたことを思い出しました。

 

結婚して数年、簡単料理ばかりとはいえ、

お弁当は高頻度で作り、平日は外食をほとんどしない生活になっています。

 

沢山食べる私には、コンビニ弁当が高い!!という事や、

飽きていて食べたいと思わない、ということ、

簡単料理でも、寛容な家族がいるからという理由はもちろんあります。

 

望んだことがかなっている、ということには変わらなく、

自分にとってはハードルが高いことと感じていたことが

出来ていたことはすごく嬉しいことです。

 

気が付けば、先日も願いが叶っていた。

たった一つ、お誘いをしただけで、

行けないはずの会に参加できた。

出来ればと思っていた、お誘いした方と一緒に行くことが出来た。

 

願いは持ちつつ、やるべきことをやりつつ、そのために行動しつつ。

きちんと自分の行きたい方向、やりたいことは

明確にしていこう。

 

あなたの願望、叶えたいことはなんでしょう?

些細なことでも大切にしよう。